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・web拍手 ![]() ・お品書き 12.5.18 『BAD COMMUNICATION』再録。 【お友達ブログ】 ・ふづくえ ※ドラマやアニメの愛ある感想文が充実しているブログ。F1もあるよ。 ・櫻川亭草紙 ※LCの考察が素晴らしく深いブログ。聖飢魔Ⅱもあるよ。 【F1関連】 ・F1Racing.jp ・F1News ・Racing-Live.com ・F1/ Response ・@nifty:F1 ・F1速報 ・The Official Formula 1 ・Planet-F1 News ・F1Total.com ・F1Today ・Formel 1 bei Motorsport ・Motorsport.com ・visionf1 ・BRIDGESTONE 【音楽関係】 ・@TOWER.JP ・BARKS 【雑貨・文房具】 ・伝統工芸「和の匠」 ・濱文様 ・趣屋雑貨店 ・彩巴亭 ・野原工芸 ・Stylo Art 軽井沢 ・工房囀樹 ・トモヱ工房 ・家具・木工検索エンジン ・美 篶 堂 ・ペンハウス |
頑張ったけどネタが浮かばない水曜日、4年に1度の2月29日に侏儒の言葉。
・咳が止まらない 先日からひどい咳に悩まされておりまして、医者に通うこと数回。(薬が無くなっちゃうから)一晩中咳が止まらず、眠っていても寝た気がしない(鬱。なので、昼間は薬の副作用と寝不足のためにひどく眠く、夜は咳き込むためろくに眠れないという、最悪な状況になっております。 ああ、気分は沖田総司か高杉晋作か。三千世界の鴉を殺す前に、小生の風邪菌を殺菌したい(鬱 で、咳のし過ぎでも筋肉痛になるのね。背筋と腹筋が痛いわ(鬱 ・オークションハウス リターンズ 先日の話。ヤフオクを漁っていたら、「いいなぁ」と思う万年筆があったので入札しました。後もうちょっとで落札できるってところで、他人に高値をつけられ、入手できませんでした。まぁ、そういうのはよくある話なので、類似品にまた入札しました。これもあと少しで落札できるってところで、また高値をつけられて落札できませんでした。にゃろう……と思って、最高入札者を見たら、2回とも落札したのは同一人物でした。 いやーねー、2回重なるとねー、「こいつは小生に何か恨みでもあるのか?」とぼやきたくなるわな。 それでもめげない小生、また類似品があったから入札しました。今度は滅茶苦茶欲しいものだったので、意地でも落札するつもりでした。 んで、特に他の人からの入札もなく、「ああ、今回こそは落札できるなー」と思っていたら、終了30分前に高値更新を食らいました。 んだぁ?と顔を引き攣らせつつ、最高額入札者を見たら…… またあんたかよ、おい……。 流石に小生もキレました。Macの前に座り込んで、時間ギリギリまで入札と牽制。 もうッ!2回も小生からかっさらっていったんだから、こればっかりは勘弁してよ!!この柄の万年筆は、どうしても欲しいんだよ!!と、半分涙目になりながら、オークションの行く末を見守っていたのですが……今回はようやく落札に成功。よかった、よかった。 しかしあの入札者さん、バンバン競り落としてたけど、お金あるんだなー……。
・そ 袖の振り合わせも他生の縁
ライブ会場で『SHINE』や『IN MY DREAM』が披露されると、皆RYUと一緒に腕を大きく左右に振ります。たまーに隣の人と腕がぶつかってしまう場合があるのだけど、こんなアクシデントもライブ会場ならではの縁なのかな?と思うと、何となく気持ちが温かくなる……時もありますが。 「私、RYUちゃんのコンサートはよく行くけど、LUNA SEAは初めてなのよねー」 「RYUちゃん以外、誰いるか知らない(笑」 「この前V6のコンサートに行ったのだけどね、すごく可愛かったのー(愛」 開演前、マダム二人組がこんな会話を隣で延々と交わしているのを聞いた時、小生ちょっとテンション落ちそうになりました。ちなみに、07年のOND時。 いや、せめてさ……「誰いるか知らない」は言わないでおこうよ。他メンバーのファンも、その近辺には沢山いるんだぜ……。 ・つ 月と海 ご存知『LUNA SEA』はLUNA(月)とSEA(海)でありますが……。どっちかってーとLUNA SEAは月のイメージの方が強いかも知れない。月は『MOON』という名曲があるのに、海を連想させる曲はあまりない。PVの印象もあるから、強いて言うなら『IN SILENCE』かな。 河村氏のソロには海っぽい曲がそれなりにあるけど。
【ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス】
F1界を代表する名門チームの一つ。かつてHONDAがエンジンサプライヤーを勤めており、日本でも馴染み深い。セナプロ時代を作ったのもこのチーム。今でもマクラーレン・ホンダ=セナという人は多いのではなかろうか。 現在でもケンウッドや曙ブレーキといった日本企業が、マクラーレンのレースをサポートしている。 3.ジェンソン・バトン 1980年1月19日生 山羊座 国籍:イギリス(ジェンス) 元プリンスオブHONDA。日本語にすれば『HONDAの王子様』……この書き方ではレーシングスーツで歌いだしそうだな。長年HONDAに在籍していた上に見ての通りのイケメンだったため、フジテレビのプッシュがすごかった人。しかしプッシュに反比例して 走りの特徴だが、ミスがない、ムラがない、安定している。派手さはないけれど、どんな状況下でも安定した走りを見せるので、荒れたレースではちゃっかり表彰台に乗っている事が多い。 とまぁ、いいところを色々書いた後でアレですが。この人、滅茶苦茶プレイボーイとしても有名で、付き合った女性の数はカウントするのめんどくさいから調べない。現在の彼女は道端ジェシカ嬢。一時別れたけど、またよりを戻して仲良くやってる様子。バトンが親日家なのはHONDA時代の日本との付き合いもあるだろうけど、日本人の彼女の影響もご多分にあるだろう。「ねぇ、結婚しないの?」とプレカンの席でベッテルからからかわれていたが、海外は結婚して離婚すると大変な事になるから、まぁ……難しいだろうね、色々と。 4.ルイス・ハミルトン 1985年1月7日生 山羊座 国籍:イギリス(ハミちん、ハラマキ) 元史上最年少ワールドチャンピオン。デビューイヤーにフェルナンド・アロンソと組み、散々涙目にさせた脅威の新人。いい子ちゃんぶった顔からのぞく腹黒い性格が日本人のメンタリティーに合わなかったようで、08年の富士のスターティンググリッド紹介では、非常に可哀想な事になっていた。 いやー、これを初めて見た時は笑うしかなかった。 最初は優等生・いい子ちゃん・模範的なキャラを演じていたのだが、段々とヒールというか悪い奴風味が露出するようになり、今ではすっかりF1界を代表するヒールになった(爆笑。ハミちんのことは決して好きじゃないんだけど、居てもらわないと面白くないんだよなぁ……と思っている人間はそれなりにいるはずだ。自分の贔屓のドライバーを撃墜しなければの話だけど。 かなり危険な走行や俺様的走りが目立ち、撃墜したライバルの数は数知れず。特に被害を被っているのが、フェラーリのフェリペ・マッサ。何度ハミちんに酷い目に遭わされたか、数えるのめんどいから数えない。あまりにもハミちんがあんなんだから、去年など「ハミルトンは心がおかしい奴」とまで言っちゃった。マッサちゃんがそう言いたくなるのもわかるけどな。 そんなハミちんはスポーツ選手のイメージを取り払いたいと思っているらしく、映画や音楽に対してもオープンだそうだ。で、オープンなだけではなく、こんな事やってるらしいし。 ……あれ?なんだかジェンスと内容が違う……。
【レッドブル・レーシング】国籍:オーストリア
ジャガーを前身とし、2005年にF1チームとして発足。天才エイドリアン・ニューウェイを擁し、そのマシンの速さとチーム全体のノリのよさには定評があった。(以前は映画とタイアップし、ピットクルーがストーム・トルーパーだった事もあった) ここ数年で強豪チームとして成長。若き天才セバスチャン・ヴェッテルを中心としたチーム体制で、今年もチャンピオンを狙う。 1.セバスチャン・ヴェッテル 1987年7月3日生 蟹座 国籍:ドイツ(セブ) 2007年にカナダGPで大怪我を負ったクビサの代役としてBMWザウバーからデビュー。しかしいきなり参戦したにもかかわらず、8位入賞。史上最年少F1入賞記録を塗り替える。その後も最年少優勝、最年少チャンピオンと、最年少のつく記録をこれでもかと塗り替える。 現在二年連続F1ワールドチャンピオン。ニューウェイの作るマシンが大当たりなのか、彼が超天才なのか、とにかくベッテルがポール獲ると、ほぼ勝つ。カシオミニを漆原教授が賭けるくらいに勝つ。こう、空気を読まずに情け容赦なく勝ちまくるところは、故郷の先輩であるミハエル・シューマッハに酷似しており、F1業界的にもベッテルはミハエルの後継者と見なしている節が見受けられる。(中国の新聞じゃ小皇帝とか書いてる) 屈託のない子で、素直に喜び素直にむくれる(勝てない時とか、露骨にイヤな顔をする)。勝利の際に見せる指立てポーズをあまりよく思っていないドライバーもいるようで(某道端さんの彼氏とか)、たまーにネタにされたりもする。また、マシンに女性の名前を付ける事でも有名で、本人曰く「男になるんだ」とか何とか……。まぁ、昔ミハエルも自分のマシンをベイビー言ってたしなぁ。 『北欧のアイスマン』キミ・ライコネンとはお友達な様子。 2.マーク・ウェバー 1976年8月27日生 乙女座 国籍:オーストラリア(ゑ) ミナルディでのデビュー時、地元オーストラリアGPにて5位入賞。それがあまりにも鮮烈だったから、これからを背負って立つドライバーになるんじゃないか?と思われたのも束の間、シューマッハ黄金時代という事もあり、どこのチームでも鳴かず飛ばす。ウィリアムズに移籍時、「このチームは俺が強くする!」とか言ってたけど、結果はご覧の通りです。その後レッドブルに移籍。クルサードとタッグを組んだ後、07年の日本GPで追突された因縁のあるベッテルとチームを組む事に。ようやく戦闘力のあるマシンを手に入れ、何度か優勝できるようにもなったが……チームはセブの方を可愛がっているようで……。まぁ、その辺はレースやニュースを見ていればゴニョゴニョ。 以前イギリスのTV番組のインタビューで「無くなってほしいグランプリは?」との質問を受けた際、「日本」、駄目押しで「鈴鹿か富士かを問わず、日本」と答えているため、日本のF1ファンからの評判もよくない。まぁ、ウェバーを弁護するとすれば、07年に日本に来た際に食べ物で当たってしまい、ヘルメットの中に戻しながらレースをしていたようなので、日本にイヤな思い出ができても仕方ないなーと。でも、去年の来日時にバトンと楽しそうに巨人戦を観戦してたりもするので、少しは日本を楽しんでくれたのかも知れない。 今年もベッテルとタッグを組みますが……バリチェロなき後の正真正銘のプロのナンバー2になった模様です。
退屈しのぎにシェイクスピアの『ヴェニスの商人』をぺらぺらめくってみたけど、ポーシャ可愛いよな。『お気に召すまま』のロザリンドと同じくらいに可愛いよな!どうでもいいんだけど、瞬ちゃんとエスメラルダと一輝兄さんで『お気に召すまま』をやれば、きっととんでもない事になると思うんだ。ロザリンドの男装パートを瞬ちゃんがやればよろし。オーランドーは一輝兄さん。
そうなると最後のロザリンドの口上を瞬ちゃんとエスメラルダ……どっちがやる事になるんだろうか。どっちがやっても、血を見そうだなぁ。 【今週号を替え歌で】 たとえ生まれ変わっても また自分に生まれたい この力とこの技で楽しんできたんだから いつか聖域が消えてなくなる前に もっとあんたでも出来ると伝えなくちゃ 欲張りな俺はドンになったなら 完璧に全てを手に入れてみたい 魂・黄金少しも残さず奪わなきゃ 満足しないのさ うまくいかない程やりがいがあるさ 敵も部下も殺りまくって叶えられるな きっと たとえ生まれ変わっても また自分に生まれたい この力とこの技で楽しんできたんだから すべては自分が自分でいるために すべては すべては『満足』のために いつか聖域が消えてなくなる前に もっとあんたでも出来ると伝えなくちゃ 今週号雑感 ・気が付けば漆黒の闇の中。金も魂も手を塗り抜けていくドンから今週はスタート ・『やってくれたな、あの蟹座。だがまぁいい。全てまた集めれば良いだけよ。それがどんなに…多くの憎しみを生もうとも…』 ・ドンが視線を上げると、自分を見下ろすような位置にあるデスクイーン島の仮面。その視線が訴えるのは、憎しみか哀れみか ・「俺を討ちにでも来たか?俺が殺した者らの憎しみをひき連れて」 ・ところが、仮面の後ろに人の気配。語り出される、言葉。いっこく堂がいるわけじゃないぞ。多分 ・「フン。善事も悪事も突きつめた先に悟りがあるやも知れぬ。お前には今……」 ・桃太郎侍のようなポーズで登場してきた人影。出てきたのは高橋英樹ではなく……「なにが見えておる。アヴィドよ!」 ・師匠・ハクレイ!驚いたのか呆けた表情を浮かべるドンですが、すぐに「ハハ。この期に及んでまだ師匠面か?ハクレイ。道を誤った俺を導きに来たとでも?」 ・するとハクレイ様は少しだけ哀しそうな顔で、「…フン。本来、人が人を導くなど傲慢よ。最後己の道を決めるのは自分!お前はわしに反する道を選んだ。もう一度問う!お前は暗黒に堕ちて、なにが見えた!!」 ・すると師の問いかけにドンはいつも通りの笑顔を浮かべると、 ![]() ・「俺は根っから聖闘士は性に合わなかったのだ!たとえ生まれ変わっても俺はきっとこの道を行く。導くは傲慢!…成程、確かに俺は、あんたからなんの影響も受けていない!!」 ・雷は恐いねー。成る程(鳴るほど)。はい、お後がよろしいようで ・師に向けて背中を向けるドン。思わず呼び止めるように、弟子の名を呼ぶハクレイ様。ドンはその姿を肩越し横目で眺めながら、「なにも継いでいない!!…なにもな」 ・遠ざかっていくかつての弟子の姿を、ハクレイ様はどんな思いで見つめているのか ・ドンが辿り着いたのは、黄泉比良坂。崖に飛び込んでいく亡者の列。と、そんなドンにかかる声 ・「ヘッ!やっぱりしぶとく残ってやがったか!!」振り向くと、そこにはジョーカを引き連れたマニさん ・「だがもうこれまでだぜ。払って貰うぜ、現世でのツケ!ジョーカと仮面の前できっちりとな!!」 ・気分はまるで、飲み屋等のたまったツケを回収しようとする業者さん。そーいや、マニさん役の小野Dが演じる『デュラララ!!』のシズちゃんは、そんな感じのお仕事やってたわな ・「今のテメェは魂、俺の冥界波で肉体からブッ飛ばされてる。それもその時の衝撃で、魂自体ボロボロじゃねェか」 ・しかしドンも負けてはいません。「…フン!それこそ貴様も同じではないか。貴様も俺との戦闘で、既に魂まで響いている。そこの子供の仇討ちどころか返り討ちになるのがオチだろうよ」 ・こんな状態でも、懐から葉巻を取り出すのを忘れないドン(笑。多分、こいつは煙草がないとそれで死ぬタイプ ・「…分かってねェな。今テメェを追いつめてんのは俺たちだけじゃねェ。そら、聞こえるはずだぜ、テメェには。テメェを憎む大勢の声がよ」 ・いつの間にやらドンにのしかかる多数の亡者の魂 ・「全員テメェの屋敷の一部にされてた奴らよ。テメェが憎すぎて、行くべき天国にも地獄にも行けねェ。テメェを地獄に落とすまではな!!」 ・なんだかこのマニさんの台詞の後にカッコして、(言ってやった、言ってやった)と付け足したくなる(笑 ・しかしドンはいつも通りに笑うと、「俺のせいでどちらにもいけないだ…?なんと惰弱な!ならばいっそ、俺自らの手で消滅させてやろう!!」と鬼蒼炎! ・はい、全員焼き払われちゃいました。魂はドンにとっては燃料なんだよねぇ…… ・炎をバックに「力にもならん憎しみなど、今更気に留めんよ。その数の分、俺はこの世を楽しんだのだ…。この力と技でな!!!」 ・勢いを増す炎。飛んでくる鬼火。まさかの反撃にマニさんも、「テメェは本当…ひねくれた野郎だよ…。…だがいいぜ…!!!」ぐいっと右腕を掲げるとぉー、「テメェの最期、乗ってやんぜェ!!!」 ・オラァ!!!とドンの顔面にパンチを繰り出すマニさん。アルバフィカさんがいたら、きっと右手がうずうずしていたはずだ! ・その拳はドンの顔面を捕らえると思いきや…… ![]() ・ゆらりと、闇に消えていくドンの姿。「次は地獄で楽しむ!!!」と、滅茶苦茶に悪そうな表情を浮かべながら ・地獄への道すがら、ドンが考えていたのは自分の師・ハクレイのこと。『師よ。俺は証明してやりたかった。あんた程の力があったならば、金も地位も全て思うがままだったと。俺がやれたなら、あんたもできたはず…見せつけたかった。愚かな師へ…!!』 ・今際の際、ドンの口から漏れるのは高笑い。それを見送るマニさんとジョーカ ・「…あいつ、笑ってた…」深淵をのぞくジョーカの頭をマニさんはポンと叩くと、「……それなりに納得した人生だったんだろ。超ド級で迷惑な野郎だけどな!…俺には憎めねェタイプだよ」 ・この時のマニさんの表情、やっぱりドンの言い分も分かってたんだろうな ・それを受けたジョーカ、「……俺に言う台詞かよ…。…でも、あいつもあんたたちみたいに、ブレないで生きたんだな」 ・ジョーカを肩越しに見やるマニさん。その視線の優しさに、マニさんの別の一面を見たような気がする ・さて、任務も終わり、二人がヴェネツィアを発つ日がやって来ました。「あ¨ー…ついにヴェネチアともおさらばかよ!ちょっとは遊びたかったぜ━━━━━━!」「無理に決まっているだろう」 ・アルバフィカさん、冷静に突っ込み過ぎです(笑 ・この時代のヴェネツィア共和国も観光大国でもありまして、あっちこっちでお芝居やってるわ、オペラやってるわ、年中カーニバルやってるわ、時期が上手くかち合えば元首(ドーチェ)と海の結婚式が見られるわで、とにかく楽しいらしい ・そして、マニさんの聖衣箱を包む布が綺麗過ぎる件について ・どーでもいいんだけど、マニさんはワイシャツをきっちりアイロンかけて畳んでタンスの中に並べておくタイプなのに対して、アルバフィカさんはクリーニングから上がって来たら、ビニールかけたままクローゼットの中に吊るしておくタイプな気がするー ・「ところでマニゴルド、本当にあの仮面は持ったのだ?あれは必ず、デスクイーン島に返さねばならん」「うるせェな!分かってるって!!アルバフィカ!ジジィみてェな事言うな!」 ・この距離のとり方はほぼ他人、むしろ敵意すら感じると、蠅の王がコメントする距離感で二人は歩いてますが ・でも、アルバフィカさんの周りに子供が寄って来てますよ!今までなら絶対に、私に近寄るな!と一喝する距離 ・「しかしジョーカの奴、案外あっさりしてたなァ。この仮面もすぐに譲ってくれたしなァ。見送りにも来やがらねェし」 ・なーんてぼやいてると、マニさんクソガキ共に突き飛ばされちゃう。尻餅をつきつつ怒鳴りつけると、その視線の先にはワンピース姿の笑顔のジョーカが! ![]() ・それを聞いて微笑む黄金聖闘士二人。マニさんはさらっと、「楽しみにしてるぜ、ジョーカ。そん時美人になったら付き合ってやるよ!」「バ…バッカじゃねェの!!?」 ・とまぁ、お約束なような、この後マニさんとアルバフィカさんの運命を知っているとちょっと切ないようなラストで、マニゴルド編めでたく完結! マニゴルド編完結しましたね。前回のデジ様編が個人的にかなり消化不良なエピソードだったので、今回のマニさん編には期待していたのですが、それを裏切らない内容だったと思います。アルバフィカさん大活躍で大満足。でも、マニさんはもっと大活躍で超満足。ドンはドンでキャラにブレがなくて大満足。そう、今回よかったのはドンが徹底的に俺様で、芯が通ってたところ。悪い奴は悪い奴なんだけど、悪い奴なりの哲学っていうか自己があって、それを綺麗ごとで言い訳してないところ(笑。前回のおばさんや半ズボン爺様の言い分になんだかモニョっていただけに、今回は清々しかった。 いや、小生、悪い奴でも芯の通った悪い奴は嫌いじゃないんですよ。関わりたくはないけど。 ただねぇ、ドンは師匠の事を本当はすっごく好きだったんじゃないかなと思ったりもするわけです。好きだからこそ、その実力を認めているからこそ、教皇の裏仕事をコツコツやっているのが歯痒かったというか、悔しかったというか。「あんたならここまでできるはず、できたはずなのに、何そんなつまんねー地味な仕事やってんだよ!」といった、苛立ちに似た気持ちはあったと思うのね……。 さて、今回のゲストキャラ・ジョーカですが、女性として生きていく事を決めた模様。自分の金と足で会いに行くと決めたようですが、この時代のヴェネツィアじゃ……仕事何があるかな。女が手っ取り早く稼げる手段っていうと……アレになっちゃうんだよなぁ(鬱 ラストシーンですが、『BANANA FISH』の番外編『光の庭』を思い出したかな。でも、あきらは最終的にシンのお嫁さんになったけれど、マニさんとジョーカ、そしてアルバフィカさんはきっとこれが今生の別れなんだよね。それを考えると、ちょっと切ない。 数年後、綺麗になったジョーカが風の便りでマニさんが亡くなったと知った時、彼女はどうなるのか。う〜ん、切ない……。 マニさん編の次の黄金聖闘士ですが! 山羊座エルシドの登場だ! いやー、中の人効果のせいか、エルシドさんとトリブラのトレス・イクス神父がかぶるかぶる(笑。こうなったら『肯定(ポジティブ)』『否定(ネガティブ)』『回答情報の入力を要請する』とか、エルシドさんに言って欲しいわぁ(ひでぇ 余談。この番外編、ゲストキャラが主役黄金聖闘士に抱きかかえられたりするのがお約束なので、次の話でもエルシドさんがゲストを抱っこするのだろうか(笑。想像できないけど。 【聖域日報・兄と私の物語編】
本日2月22日は『ニャン・ニャン・ニャン』で猫の日であります。
そんなわけで、本日は可愛い猫様の動画でもどうぞ。 やっぱり猫大好き。
・た 旅の恥はかき捨て
随分昔、STYLEツアーがあった頃のお話。その頃、LUNA SEAと国民的アイドルグループで揉めたという噂がありました。以下、噂の内容。 SUGIZOと国民的アイドルグループのリーダーがツアー先のラーメン屋で鉢合わせしたらしい。で、ラーメンを注文し、揃ってすすり出す二人でしたが、アイドルグループのリーダーはSUGIZOが(一時期より短くなったとはいえ)長い髪をだらしなく垂らしてラーメンを食べるのがイヤだだったらしい。「ラーメン食べる時は、ちゃんと髪を縛れよ!」とか注意したようで、それを目撃していた追っかけファンが二人は喧嘩していると早合点し、不仲説の噂が出てしまったとか。もっとも、この話自体も噂や捏造の可能性が高いのだけどね。 その話を知った時、小生はLUNA SEAファンだけどアイドルグループのリーダーの肩を持ってしまいました。……麺類食べてる時に髪が垂れていると、すっごく気になるよね……。 ・れ レイラはMC凄し 昔々、LUNA SEA結成当初はRYUは『RAYLA』というステージネームでした。前のバンド(スローター)時代にファンの子につけてもらった名前だったけれど、それを引き摺っていてもあまり意味がなかったから本名を名乗ることにした模様。(ローマ字表記だけど) で、そのRAYLA時代はMCが尖っていたというか、なんというか……。判明しているだけでも、 『お前ら、俺の前で死んでくれ!!俺を殺してみろ!!』 てな感じのものだったらしい。いやー、中二病丸出し。 その後、MCは徐々にマイルド風味になっていきましたが、 『俺たちには屋根があるけど、お前らは太陽と戦え!』(日比谷野音) というのもあったらしい(笑。RYUちゃん、今度は頑張って帝国軍と戦ってくれ。
38度熱があったけれど、月曜だったので這って会社に行った、こんにちは小生です!
いやー、人間簡単には倒れはしないんだね。顔が土色だけど、1日仕事してきたよ! もう足下が覚束ない。脳みそがふわふわしてて、時々視線がぐらっとします。 こんな状態なので、小生もう寝ます。 今週の『星矢の日』更新できなかったらゴメンなさい。 出来る限りは頑張るけど、もしダメだったら本当にゴメンなさい。 今回はマニさん編最終回だから、絶対に間に合わせたいんだけどねー。 (マニさんの次の主役は、明日早売りが入ったら) < 前のページ次のページ >
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