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・web拍手 ![]() ・お品書き 12.5.18 『BAD COMMUNICATION』再録。 【お友達ブログ】 ・ふづくえ ※ドラマやアニメの愛ある感想文が充実しているブログ。F1もあるよ。 ・櫻川亭草紙 ※LCの考察が素晴らしく深いブログ。聖飢魔Ⅱもあるよ。 【F1関連】 ・F1Racing.jp ・F1News ・Racing-Live.com ・F1/ Response ・@nifty:F1 ・F1速報 ・The Official Formula 1 ・Planet-F1 News ・F1Total.com ・F1Today ・Formel 1 bei Motorsport ・Motorsport.com ・visionf1 ・BRIDGESTONE 【音楽関係】 ・@TOWER.JP ・BARKS 【雑貨・文房具】 ・伝統工芸「和の匠」 ・濱文様 ・趣屋雑貨店 ・彩巴亭 ・野原工芸 ・Stylo Art 軽井沢 ・工房囀樹 ・トモヱ工房 ・家具・木工検索エンジン ・美 篶 堂 ・ペンハウス |
Better leave it unsaid.(言わないままにしておいた方がいい)
大昔某所でネタ書きの修行をしていた頃、「ネタ師として一流になりたければ、朝●半島のニュースをチェックするようにしろ。あれを読んで正気を保っていられたら、一流のネタ師だ」というのを見まして、小生ちまちま東アジア系のニュースを読むようにしました。 ……結果ですが。2年で発狂しました。 駄目でした。もう勝てないと思いました。現実こそが最大のネタというのを目の当たりにし、小生ネタ師になる事を諦めました。ムリムリ。勝てない。アレには勝てない。コレには勝てないって! で、何で今頃こんな話をしているかといいますと、ハラマキ関連のニュースがあまりにも凄過ぎて……かなりの敗北感を感じているからです。何かもう、ネタとして取り上げる気力も無くなりそうな今日この頃です。遠い目をして、「嘘だと言ってよ、バーニー」とか言いたくなりますね。ハイ。 ・L.ハミルトン、ヨットレースでも追突 二度ある事は三度あるという言葉が頭をよぎりますが、まぁ、深く考えない事にします。 ・ルイス・ハミルトンQ&A 「僕は、キミの大ファンだし、フェルナンド(アロンソ)も大好きなんだ。その2人と今こうして戦い、時には彼らに勝つこともある。よく、“夢を生きている”って言われるんだけど、これほど僕にぴったりな言葉はないよね」 ハラマキ、小生が飲んでいたサントリーのウーロン茶、返してくれ。あんた面白過ぎるよ。あははははは。 目が笑ってない?多分気のせいだよ。 ♪エリートきどりのピノキオの鼻は折れて灰になる 時計仕掛けのDNA マネキンどものバベルは9 to 5 ・自分はラッキーだったとライコネン 何そのポリアンナ状態。 キミちゃん、フランスGPでリタイヤしなくてよかったと言ってますが。これまでがこれまでだったからねぇ。リアウィングぶっとびーの、ファイナルラップでタイヤぶっとびーの、トップ走行中にエンジンブローでリタイヤだのと、これまで散々な目に遭っているキミちゃんの言葉だけに、これにはかなりの重みがあります。「勝てなくて本当に悲しい」と言っている事から、やっぱり悔しかったは悔しかったみたいですけどね。でも「チームが素晴らしい仕事をしてくれて8ポイントを獲得できた」と付け加える辺りが、キミちゃん。 次のレースは去年勝ったシルバーストーン!ポディウムのてっぺんでシャンパンファイトしてくれよ! ・マッサ、インフルエンザにかかる マッサちゃんも結構悲惨な目に遭っていたようで……。大丈夫かな。インフルエンザにかかった状態でのテスト、本当にお疲れ様でした。体ゆっくり休めて、万全の状態でレースに臨んでね。 ……キミちゃんも06年の鈴鹿の時にインフルエンザかかってたらしいけど、高熱出ている状態でマシンをドライブできるんだから、F1ドライバーってやっぱり凄いわ。 今週のシルバーストーン!キミちゃんもマッサちゃんも頑張れ!期待してるぜ! 拍手お返事
実を言いますとこのバカブログ、2005年の6月30日に開設しましたので、今日で丸3年になります。早いもんです。中学、高校だったら卒業しちゃうがな。
取り敢えず、これを始めた時に……『どんな事でもいいから、毎日更新しよう』というのがありまして。とにかく毎日ちょっとでもいいから続けていこう……と決めておりました。自分で決めた事くらい、ちゃんと実行したかったのよ。まぁ、今のところ何とかその目標は達成できております(笑 聖闘士星矢LCを取り上げるようになり、『毎週木曜日は星矢の日!』を合い言葉にチャンピオン感想文&小ネタを書いてますが、小生やっぱり聖闘士星矢好きだわ。感想書くのも楽しいし、ネタを書くのも楽しい(笑。『聖域日報』読み返していると、その時その時のマイブームがわかって結構面白いです(笑。食べ物ネタが多いのは、池波正太郎先生の影響です、はい。 LUNA SEA関連のネタは……終幕してネタがあんまりないので、企画考える時は結構しんどいです(ならやるな。でも、一生懸命LUNA SEAについて考えているその時間が楽しいというか(笑。雑誌や単行本や切り抜き引っぱり出してきて、「ああ、これは前使った!」とか「ああ、あんな事あったな」と、思い出に浸るのが楽しいのです(笑 F1はやっぱり面白いです。小生が唯一見るテレビ番組(笑。レース見るのもニュース漁るのも楽しいもん。だけど……GP前の写真のいじり方やニュースその他に対するツッコミでは、小生が「心からF1好きだ!!」って言っても、あんまり信じてもらえない気がする(笑 どこまで続くかはわからないけど、『何処まで翔べるのか 確かめたくて』出来る限り続けていければいいかな……と思っております。
木製の文房具が好きで、見つけてはせっせと集めていたのですが、半年ほど前にとある事に気付きました。
「文具屋のサイトで木製を探すんじゃなくて、木工屋のサイトで文具探してみたらどうか」 時間があれば木工屋のサイトを巡り、文房具を製作しているところはないだろうかと探してみたのですよ。 で、これが結構個性的なモノが多くて、文具メーカーの作った文房具とはまた違った魅力があるのね。 ということで、木製品専門のメーカーや職人さんが作った文具を紹介していきたいと思います。 【どん工房 押しピン】 写真左から、左からサクラ、ウォールナット、ケヤキ ![]() 結構大きいので、ボードとつまみの間に挟み込むような使い方してます。↓ ![]() 作っていらっしゃるのは兵庫県の木工家の方。サイト『どん工房』で購入できます。
【OHTO・竹取物語】
![]() 写真上から油性ボールペン(ダークブラウン、ブラウン、ナチュラル) OHTOがまたまた変わった事やってくれましたよ。ボディに竹を使ったボールペンのシリーズ。色はごらんの通り3色。木とはまた違った触感で、しかも(木よりも)軽い。なので、木製ボールペンを敬遠していた人にもお薦め。リフィルはOHTOご自慢ソフトインク。パーカーと互換が効くタイプのレフィルが使えます。 どうでもいいんですが。最近イオンでOHTOモデルのボールペン販売してたね。しかも竹軸。多分……この竹取物語をイオン向きにしたものなんだろうなぁ。替芯もまんま一緒だったし。 OHTO……頼むからHPはマメに更新してくれ。新製品追っかけるのも大変なんだ。 ちなみに水性ボールペンもあり。色のラインアップは油性ボールペンと同じです。 拍手お返事
・M.シューマッハがフェラーリ社長にインタビュー
という事で、何かもう、ミハエルとルカ様の関係が大好きな小生としては、もう身悶えて、転げ回って、奇声を上げながらこのニュースを読んだのですが……。(情報下さった方、本当にありがとうございました) ミハエルがルカ様にインタビューをするという、もう凄まじ過ぎて言葉に尽くし難いシチュエーション。いかん、これ読んでたら動悸がしてきた(マジ ルカ様「君との特別な思い出がいくつかあるよ。2000年に日本でタイトルを獲ったのは格別だし、それから当然、君の最後のレースになった(2006年)ブラジルGP。勝たなかったがすばらしかった。7月にタイトルを決めた2002年のマニ-クール。そして2006年はモンツァ、ドライバーとして最後にマシンから降りた『Ferrari Days』。もっとも偉大で、まだまだ優れているドライバーが去るなんて考えにくいことだった」 ミハエル「フェラーリに来た当初は、かなり懐疑的だった。省みてみると、(ジャン・)トッドはすごく論理的かつ方法論的なアプローチをする人間で、僕と似ていた。でもあなたを通じて、以前には気づかなかった、興味深い自分を発見したんだ。感動や興奮、情熱や熱意といったものをあなたから学んだよ。僕の性格が変わったことに気づいてました?」 ルカ様「君はフェラーリを心で理解したんだ。ドイツ人的な考え方をしていたけど、それが変わったね」 ミハエル「僕がレース中にミスをしたせいで、何台のテレビを壊しました?」 ルカ様「確かに何回か怒りで壊したことがある。多分4台かな?」 ミハエル「4台だけ?でも一度も請求書を送ってきませんでしたね……」 うん。わかってたんだ。何度も何度も思い知らされたもん……。でも、今再び痛感するんだ。 現実に敗北した!! 現実に敗北した!!! もうヤバいよ、このやり取り。ルカ様は相変わらずだし、ミハエルはミハエルでルカ様に「僕の性格が変わったことに気づいてました?」なんて訊いちゃうし。あああああああああッ!!反則、絶対にそれ反則!!もう、反則!!駄目ったら、駄目ぇぇ!! やっぱり大好き!!本当に大好き!! 引退しても、おじさんになっても、泣けるほど、にやけちゃうほど大好きだぞ!!ミハエル!!! そのミハエル。 ・シューマッハ、今年もレース・オブ・チャンピオンズに出場 今年も出ます、ROC!去年ベッテルと組んでドイツチームを見事優勝に導いたミハエルですが(決勝戦はベッテルが頑張りまくってたけどさ 笑)、今年も出ます!このROC、小生去年初めて生中継見たのですが、結構面白かったですよ。今年もミハエルが出ると聞き、凄く楽しみです!待ってるからな!ミハエル! 拍手お返事
昔Fifth Dimensionってコーラスグループがありまして、その方たちの代表作に『Aquarius』なんてのがあるのね。で、どーゆー曲だったかなーと頭の中で思い出そうとすると、Earth, Wind & Fireの『September』とか『宇宙のファンタジー』が流れてくるのね。「違う!これEW&Fじゃん!!」と脳内再生を止めると、今度はTOTOの『Africa』が……。
……なんだか微妙にネタが古いわー(笑 【あらすじを一言で】 聖戦無双2!プレイヤーキャラ・ハクレイ! 以下、今週号雑感 ・結界がなんぼのもんじゃいと、シジ君に食って掛かる童虎さんから今週号はスタート ・そんなヒートアップ中の童虎さんに、どこからか涼しい声がかかります ・「いいや、その最後の一つの冥王ハーデスの結界こそ恐るべきものなのだ 童虎よ」 ![]() ・いきなり本読んでますがな ・その本はどこに隠し持っていたんだ!という疑問ですが、デジェルの能力は恐らく「盗賊の極意(スキルハンター)」だから、どこでも出し入れ簡単! ・嘘です。多分兵糧の中に入ってたんでしょ ・デジェル……90年代前半のフールズメイトに載ってそうな名前だな ・デジェルさん、童虎に結界の恐ろしさをとくと語ります。一応シジ君の「来るべき時」の意味もわかってたみたいで、ハーデス城に単身乗り込んだ者がいるのではないか?というところまで推測 ・童虎が脳みそ筋肉なのか、デジェルさんが冷静なのか、それは不明 ・「それは誰だ?教皇(セージ)様の作戦にしては強引過ぎる」 ・シジ君、教皇自ら出撃されたと言いますが、デジェルさんに本当か?っと聞き返されちゃったよ ・少し表情を曇らせたシジ君、決意したように真実を告げます ・「その者はハクレイ様。今教皇として我々に檄を飛ばしておられるのもな!」 ・ここの台詞回しですが……『その者』ではなく、『その方』の方がいい様な気がしないでもない ・「な、何だってー!!」(AA略)な童虎さんとは対称的に、やはり…と冷静なデジェルさん。想定内だったらしい ・「皆の士気が下がるためセージ様の崩御は隠し通せと、ご自分はあくまで裏方と笑って行かれた」 ・武田信玄とか、諸葛孔明みたいな話ですね ・「俺とてはやる気持ちは一緒!だが攻めるのは結界解除のその瞬間!我々はそれを信じるしかない…」 ・その頃ハーデス城内。今週も元気にジジィ無双! ・「全く次から次へと涌いてくるわい!そんなにわしをこの奥へ行かせたくないらしいな━━」 ・ハーデス城の結界が効かない事に驚く雑兵の皆様。さぁてな?と、片目を閉じて笑ってみせる麻呂ボス ・「いつもよりも体が軽いくらいじゃ!」と、挑発 ・「クソじじィ━━━━━━ッ!!!」と、ショッカー戦闘員のごとく麻呂ボス様に襲いかかるスケルトンの皆様 ・丸々4ページジジィ無双ですよ、あなた! ・「口ほどにもないのう!!このわしの行く手を遮るには…」 ![]() ・しっかし、ポニーテールで、上半身裸で、しかも脱いだ服が袴みたいな感じになってるから……小生どうしても、牙神幻十郎を思い出す ・でもサムスピはプレイしたことないんよ、小生 ・さて、大きな扉の前に到着した麻呂ボス様。重い空気から、ここが結界の中心部である事を悟ります ・中に入り、先代のアテナから貰ったあの剣を結界の中心に突き立てれば、麻呂ボスのミッションは完了。ハーデス城の結界は解除されるというわけなのですが…… ・「なるほど アテナの血を受けた剣か」 ・麻呂ボス様、後、後!!!! ・「その剣の加護によりこの結界内を自由に歩き回れていたというわけか。やはり人間は面白い」 ・やってきたのはヒュプノス。床の上に降り立つと、その剣、私の前で突き立てられるかな、と挑発 ・麻呂ボス様……感情を爆発させ、ヒュプノスの名を呼びます ・恨みたまってるもんな ・「素晴らしい!!私の敬意有り難く受け取れ」 ・「だが断る!」と言ってみたくなるな、うん ・「私はそんなお前たち人間の心が紡ぐ諸々にいつも心惹かれる」 ・と、異変を感じる麻呂ボス。天井から何か落ちてきてますがな ・「夢然り 感情然り 芸術然り」 ![]() 無敵の強さを誇ってたんじゃなかったのかよ! ・「不完全さ然り!弱さ!脆さ!!そして神に逆らう愚かさ!!!」 ・落下してきた愛弟子二人を抱き寄せ、ヒュプノスを睨みつける麻呂ボス様 ・「さぁ観せよ お前の執念 つまらなければそれで終わりだ」 ・と、因縁の対決になったところで、来週に続く! 今週もジジイ無双でしたが。いよいよ麻呂ボス様、因縁のヒュプノスと対決です。で、このシオン様とユズちゃん。本物か否かですが……ぶっちゃけどっちでもいいよぉ。どっちでも話は盛り上がるだろうし。でも、テンマもヤト君もいたのに、どうしてユズちゃんだけなのか。てか、よくヒュプノスはシオン様とユズちゃんが麻呂ボス様の関係者だってわかったな。やっぱり、その……眉毛か。 さて、今週は水瓶座の聖闘士の名前が出ました。デジェル(Degel)。フランス語で『雪解け』の意味だそうです。知的な感じのクールビューティーなお方ですが、カミュと違ってマニキュアは塗っておりません。まぁ、この時代にネイルはなかったのだろう……。 後、本当にどうでもいい事ですが、 ![]() それは兎も角、来週も楽しみだ!! 【聖域日報・La Vie En Rose?編】 ![]() ・ウッーウッーウマウマ ・DEAD CAN DANCE『Serpent's Egg』 ・ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック いつもとは毛色の違うラインナップ。小生だって、たまにはこういうの聴くさ(笑 DEAD CAN DANCEはLUNA SEA好きな人ならお馴染みのバンド。今紙ジャケで再販されたから、ちまちま集めている最中。FF4のサントラはずっと欲しかったのだけど、やっと入手。OPのCGが収録されたDVDが欲しかっただけともいう。
・ニーナ・シモン『アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー』
ジャズ・ボーカリストでありピアニストのニーナ・シモンがオーケストラをバックに瀟洒な歌を聴かせてくれる、お洒落な一枚。内容もフランスの曲やカバー曲、自身のオリジナル曲と、バラエティに富んでいる。 ムーディーな雰囲気で歌い上げるM-3『行かないで』はフランス語で歌っている。でもフランス語はフランス語なんだけど、ニーナが歌うとフランス語とは違う言葉に聴こえる(笑。いや、それだけニーナの個性が強いって意味で。個人的にはM-2『Tomorrow Is My Turn』がお気に入り。サビの節回しがいい。この曲、シャルル・アズナブール作曲。おい、そこのガンオタ!笑うな! M-11『You've Got To Learn』は最初ベタだなーと思ったけど、ニーナが歌うと涙腺直撃するのは何故だ。 ・ニーナ・シモン『パステル・ブルース』 「フィーリングとしてのブルース」をコンセプトに製作されたアルバム。ニーナはジャズボーカリストにカテゴライズされているけど、このアルバムを聴くと……彼女はジャズシンガーの枠には収まらない人だというのがよくわかる。最初聴いた時の感想が、「これ、ジャズのアルバムだよなぁ……。でもいいアルバムだからジャンルなんてどうでもいいやー」だった(笑 彼女のボーカルだけが力強く響くM-1『Be My Husband』からニーナワールド全開。でもニーナはピアノの名手でもあるので、ピアノ弾き語りの曲もとても魅力的です。M-8『奇妙な果実』はかの有名なビリー・ホリディのカバー。ビリーのオリジナルと聴き比べるのも面白いかもしれない。 以前やったニーナ・シモン特集はこちら。昔友人宛に書いたメールを再収録したものだから、言葉が砕けまくってるな。 拍手・コメントお返事
・「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す」
自戒であり、自制であり、自衛の言葉だなと思う今日この頃。 ちょいと悩んでる事があるので、しばらく縮小営業になっちゃいそうです。 F1ニュース漁ったり、新譜や新作文具なんかを探す気力もない状態になってまして……。 落ちるところまで落ちたら、そのうちまぁ、浮き上がってくると思います。 さしあたって今日は、本でも読みます。
「貴方たちの旗を掲げよ」の意。
決勝終了。 ![]() マクラーレン時代のキミちゃんの持ちネタとして、「ポール・トゥ・リタイヤ」「テール・トゥ・ウィン」ってのがあったけど、今回は「ポール・トゥ・トラブル」が帰ってきたよ(鬱。序盤の速さはもう、とんでもなかった。速いキミちゃんが帰ってきた!とワクワクしたものですが、途中からスローダウン。エキゾーストのパイプがぶっ壊れてプランプラン。それでパワーが大幅ダウンしちゃったらしい。それでも序盤に築いたマージン&ペース微回復で2位表彰台。恐ろしいのは、あれだけマシンにダメージあっても(パルクフェルメに駐車されてたマシン、冗談抜きでひどかった)最終的にはマッサちゃんの1秒落ちで走ってた事。ベストコンディションなら、どんだけ速かったんだ、マジで。でもまぁ、マクラーレン時代なら、あのままリタイヤしちゃってたかもしれないし(ダメージ抱えたマシンの操作は、やっぱりさすがだと思う)、プレカンで本人も「後二周あったらヤバかった」と話していたので、本当にギリギリの状態で走ってたんだなぁ、と。 でもリタイヤしないで、ちゃんと走り切って、ポイントも獲れて、まぁ、よかったかな……。勝てなかったのは悔しいけどさ。 ホント、リタイヤしなかっただけよかったかも。 今日のMVPはヤルノ!文句なしでヤルノ! 今回のGPはオベ・アンダーソンの弔い合戦でした。チームは皆喪章を身に付け、マシンにも黒いライン。そうして迎えたこのグランプリ。スタートでヤルノはナノをかわし3位に浮上。 ![]() レースを終え、カメラに向かって喪章をアピールしていた時、胸が熱くなった。 小生は……企業としてのTOYOTAはあんまり好きじゃない(控えめな言い方)。FSWの件もあるから、好きじゃない(とてもとてもオブラートに包んだ言い方)。でも今回は素直に、よかったな!頑張ったな、TOYOTA!ヤルノ!と思えるよ。ヤルノの表情が、滅茶苦茶よかったんだよなぁ。 おめでとう!ヤルノ! そしてR.I.P.オベ。 【今日の雑感……という名のぼやき】 ・マッサちゃん、優勝おめでとう! ・いつもより喜びようが控えめだったのは、事情が事情だったからか ・プレカンで仕切りに「キミは速かった」を口にしていたマッサちゃん ・……勝てると思っていなかったのか。ポイントリーダーおめ! ・そのキミちゃん。トラブル抱えたマシンを操作する技術はさすがだよ(鬱 ・昔散々やったもんな!! ・でもあれだけマシンにダメージ抱えてもリタイヤしなかったのだから、それなりに悪運は強いのかもしれない ・フェラーリ200勝目、フェラーリ200回目のポールはキミちゃん ・なにこのキリ番ゲッター ・なんだかんだ言っても、まだまだ運には見放されていない……と思いたい ・去年のドイツなんか、ポール・トゥ・リタイヤの様式美を見せてくれたからな(鬱 ・でも今回のエンジンは1戦目だったはず……。次が怖い ・ネルシーニョ、覚醒したと思ったら……ピットロードでヘイキに抜かされる ・一体何やってたんだ! ・でもナノ、最後の最後にネルシーニョに抜かされる ・今日のナノは、多分自棄酒 ・……でもネルシーニョ、ブリアトーレに「フェルナンドのポイント減らすんじゃねぇ!!」とか怒られていたらどうしよう ・文句ぶちぶち言いながらも、クビさんは5位。侮れん ・HONDA?居たの? ・キミちゃん、5戦連続ファステストラップ(爆 ・こうなったらキミちゃんには、ファステストの記録を塗り替えて頂きたい ・ウィリアムズ、今回何してたんだろ ・ニコたんがハラマキと遊んでいたくらいしか覚えてない ・神様、いい加減にキミちゃんにいいお酒を飲ませてあげて下さい 今日はざっとこんなもので。勝って欲しかったけど、でも、キミちゃんはやっぱり速い。 だから……次のシルバーストーンでは、表彰台の真ん中で笑顔を浮かべるキミちゃんを見たいよ。 頑張れ、キミちゃん!頑張れ、フェラーリ! < 前のページ次のページ >
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