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・web拍手 ![]() ・お品書き 12.5.18 『BAD COMMUNICATION』再録。 【お友達ブログ】 ・ふづくえ ※ドラマやアニメの愛ある感想文が充実しているブログ。F1もあるよ。 ・櫻川亭草紙 ※LCの考察が素晴らしく深いブログ。聖飢魔Ⅱもあるよ。 【F1関連】 ・F1Racing.jp ・F1News ・Racing-Live.com ・F1/ Response ・@nifty:F1 ・F1速報 ・The Official Formula 1 ・Planet-F1 News ・F1Total.com ・F1Today ・Formel 1 bei Motorsport ・Motorsport.com ・visionf1 ・BRIDGESTONE 【音楽関係】 ・@TOWER.JP ・BARKS 【雑貨・文房具】 ・伝統工芸「和の匠」 ・濱文様 ・趣屋雑貨店 ・彩巴亭 ・野原工芸 ・Stylo Art 軽井沢 ・工房囀樹 ・トモヱ工房 ・家具・木工検索エンジン ・美 篶 堂 ・ペンハウス |
木曜日なので、それっぽいリハビリ。ですが、今年は毎年恒例のモナコGP実況日報が出来ませんでした。(病院行ってた)う〜ん、ちょっと悔しい。けれども今年もミスティさんの家からお送りします。
毎週のLCがなくとも伊山さんの『ふづくえ』内にて、聖闘士オメガの感想文がアップされております。面白いから是非読んでね! 山羊座ェ……。 【聖域日報・モナコGP特別編】
木曜日なので、それっぽいリハビリ。脳みそが全く働かん……。
今週も小生の友人の伊山さんのブログ『ふづくえ』にて、聖闘士星矢オメガの感想文がアップされております。 作品に対する想いのこもった、とても丁寧な感想文になっております。オメガを視聴の方は是非是非ご覧下さい。 【聖域日報・頼れる乙女のガーディアン編】
木曜日なので、それっぽいリハビリ。
毎週のLCが無くなって寂しいとお思いの貴方!小生の友人の伊山さんのブログ『ふづくえ』にて、聖闘士星矢オメガの感想文が毎週アップされております。 小生のところのネタまみれ突っ込みまみれレビュー違って、凄く丁寧な感想文や考察を綴っているので、オメガを視聴の方は是非ともご覧下さい。 【聖域日報・F1編】
折角の木曜日なので、リハビリにちょっと小ネタを作ってみたいと思います。
まぁ、厳密に言うなら、没にしたネタを元に、色々いじっただけなんですけね。 しっかし……1ヶ月ぶりくらいにこういうネタ作ったなぁ。まだ勘が戻らない。 【聖域日報・Je te veux編】
明日4月6日は聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝4巻の発売日です!
蟹と魚のヴェネツィア珍道中!マニさんもアルバフィカさんもジョーカも首領アヴィドも暗黒聖闘士もみんなイカしてる、俺様何様生き様だ!なコミックス第4巻。外伝初の黄金聖闘士がダブルで大活躍。マニさんの蟹鋏、アルバフィカさんのグーパン、そしてどんな時でも煙草を手放せないドンと、見所盛りだくさん・塩野七生なら突っ込み盛りだくさん(だってあの人、『ヴェニスの商人』や『オセロー』にもつっこみ入れてたもん……)な新刊、明日確実にゲットせよ! 【今週号を一言で】 空手部のキャプテンだった高校の先輩と5年ぶりに再会したら、Vシネに出てくるような、アイパーグラサンのテンプレート極道さんになっていた。 今週号雑感 ・踵を返し、闘技場から下がるエルシドさんから今週はスタート。「勝ったか。フフ…当然だな」とやってきたのは馬に乗ったままの黒いの。すれ違いざま、「ならば再び、峰の前で相まみえよう。眩い夢は続く」 ・ここ、背景が真っ白いのがいい効果を出していると思う ・肩越しに黒いのを見つめるエルシドさん。言葉は、ない ・会場に現れた黒いの、気分はすっかりロックスター。慣れたMCでお客を盛り上げます ・「……さあ!!観客諸君よ、興奮に抱かれるがいい!!!」 ・もし黒いのに寺西修氏とか出山利三氏と同じくらいにMCセンスあったら、この漫画は方向性変わっているような気がする。ライブハウス武道館へようこそ ・そして名前の出ない、コートのお兄さん ・やっちまえーと観客が盛り上がっている中、黒いのの鎧が……また何か食ってるし ・それをどこか悲しげな目で眺めるエルシドさん。ラカーユが見つけて声をかけます。「ついに決勝進出ですね!しっかしあのフェルサーって奴、盛り上げますよねェ」 ・あることに思い至り、訊ねるラカーユ。「あの人とも知り合いなんスか?」 ・エルシドさんは少し間を置いた後、「俺の兄弟子だった男だ」 ・一瞬、何を言われたかわからないラカーユ。「かつて俺と峰は、フェルサーを兄のように慕っていた。決して争いを好まぬ優しい男だった…。だが、その強さは本物。仁智勇を兼ね備えた、真の聖闘士となるべき者だった」 ・黒いのの素顔は……気は優しくて力持ち系ですがな。しかも、動物に好かれてるっぽいし ・どーでもいいが、小鳥に止まられていても仏頂面のエルシドさんと、刀をつかんだままの峰について(爆笑 ・そんな話をしているのに、対戦相手に対しかなりえぐい真似をしている黒いの ・その様に吐き気を催すラカーユ。「優しい?あれがっスか!?」 ・ごもっとも ・しかしエルシドさんは視線を黒いのに向けたまま、「 ・以下、エルシドさんの回想。エルシドさんが聖闘士候補生だった頃、峰と一緒に山火事に巻き込まれちゃった。足をくじいた峰、私のことは構わなくていいとエルシドさんに告げますが、峰をおんぶしようとしたところで、燃えた木が倒れかかりそうに!絶体絶命の大ピンチに二人を庇ったのが、フェルサーさん。気絶した峰と子狐を託されたエルシドさん。それを見やったフェルサーさんはニコッと笑うと、燃える木をチョップでなぎ倒し、何とか危機を脱したのですが……フェルサーの拳は焼けただれておりました ・「やはり眩しいな、お前たちは。お前も峰もハッキリとした進みたい道、夢がある。それが俺にはたまらなく眩しい。いくら強い拳があっても、俺にゃそれがない。だからせめて」 ![]() 俺は嬉しい! ・峰の腕の中から森に帰る子狐。その向こうには、鮮やかな朱色の朝日 ・「夢に燃えて道を見る目は、朝日のように輝く。俺はそれが好きだ…だから。叶えて欲しいと思ってるんだ。お前たち2人には」 ・エルシドさんに笑いかけるフェルサー。それから間もなくして、彼はエルシドさんたちの前から姿を消したそうです ・一方、試合会場では……黒いの、相手のコート男を見るも無惨な倒し方で完勝。黒いのの持ってる剣ですが、 ![]() 本当に(以下略 ・優しかったなんてとても信じられないと戦慄くラカーユ君。「あんな奴と戦うなんて、無茶っスよ。そこまでして遂行しなきゃならない任務ってなんなんスか!?」 ・顔を真っ赤にして問いかける少年にエルシドさんは暗い顔で、「「夢」を討つことだ。俺はある男の指示である神々の調査をしている。その神々が古代力をふるい滅ぼした町があったのが、ここなのだ。そこに突如陽炎のように出現した町。恐らくここは、その神々に関わる場所…夢の神のな」 ・おや、ようやく裏が明らかになりそうですね ・その頃、担架で運ばれていくコートお兄さん。しっかりしろと声をかけられてますが、予選だってモブがヒャッハーに鉄球で潰されたりと、結構えぐかったような気がするが、誰もそんなに気にしてなかったような…… ・最後の最後まで名前出なかったな、コートお兄さん ・先日シジ君の調査で、夢神の一人の封印が何者かに破られたことがわかったそうですが、神様って1『柱』って数えるような、そうじゃないようなー。日本の神様だけかねと思ってたけど、ソロモン72柱ってのもあるしなぁ。実際この辺はどうなんでしょうね? ![]() いよいよ話が前に進んだような。しかし、今度は命を助けてくれた兄弟子と対決か。デジ様は師匠とは戦ったけど、兄弟子とは戦わなかったからなぁ。お隣の磨羯宮のエルシドさんに兄弟子とバトル(!)がまわってきてしまいましたよ(大爆笑。(前回のドンは、ハクレイ様の弟子で、セージ教皇の弟子ではない。なので、マニさんとは兄弟子関係にはならない。繋がりだけならシオン様がドンの弟弟子) それはともかく。夢を持っていた人間が『夢』を討つというのに、皮肉というか、妙な巡り合わせを感じずにはいられないわけで。 多分この峰も、黒いのが夢神の力で作り上げた『おれのかんがえたりそうのみね』(だから刃物に関する執着が、エルシドさんの良く知る≒黒いのの良く知る峰のものになる)か、夢神が冥界の力で蘇生させたものなんだろうけど、彼女も夢を持っていた。夢半ばで斃れたけれど。 ・夢を持ちその夢を追い続けながら、夢を討とうとする者 ・夢を持ち夢を抱きながら、夢の途中で斃れた者 ・夢を持たないと語っていたが、今は眩い夢は続くと告げる者 あれ?こう書くとデジェル編よりも夢がテーマっぽく感じるのは、何故だろう(笑 まぁ、その夢すら討つ強い気持ちが、今回のエルシドさんのテーマなんだろうけどねー。 もう一つ。夢神の一つの封印が破かれたそうだけど、オ姐ロス、パンちゃん、イケロス、モンペのうちどれでしょうかね? 余談。黒いのの剣が、その……うん。一応さ、刃物がネタになっている話だから、でっかい剣が出てくるのはわかるよ。あの親父さんの言葉が、きっと終盤で効いてくるんだろうというのは、何となく予想できるよ。 でもあの黒いの、何となく片手が大砲だったりな気がしてならない(笑。読者には見えないけど、妖精背負ってるんじゃないかな(爆 余談2。あのカタラニア姫バージョンの峰のファッションセンス……言うなれば、峰を蘇生させた奴のセンスってことだよな! しっかし。デジ様編時も心配になったけど、後3回でまとまるのか? 【聖域日報・春爛漫の四方山話編】
今度の日曜日から聖闘士星矢の新作テレビアニメが放送開始になるようですが、うちのブログでは取り上げません。あしからず。
理由は単純です。小生は休みの日はNHKで将棋が始まる時間くらいまで寝てるので、朝6時半の放送を見るのは不可能なのですよ。録画して見ればいいじゃんかというご意見もありましょうが、録画機器は弟のなんだよ!勝手にいじると色々と問題があるのです。 というわけで、うちじゃ取り上げません。小生の友人のブログ『ふづくえ』で何度か話題が出ておりますので、興味のある方はそちらをご覧になって下さい。 週に一度のLCコンテンツ『星矢の日』で手一杯なんだよ……。F1も始まっちゃったしさ、LUNA SEAもぼちぼち動いてるし……。 【今週号を一言で】 先生!時代考証君が息をしていません!! 今週号雑感 ・久闊を叙する黒いのとエルシドさんから今週はスタート。どうやら5年ぶりの再会なようです ・余談。今から5年前っていうと、2007年か。キミちゃんがチャンピオン獲った年だな。そう考えると、5年ってそんなに長くないような気がする ・エルシドさんは驚きに三白眼になりながら、「あのフェルサーなのか?けっして争いを好まぬお前が、何故ここに!?」「昔の話だ。…今の俺は…鮮血により闘技場を黒き戦慄で覆いつくす、カタラニアの覇王よ!!!」 ・姫が治めて、こいつが覇王。カタラニアの統治形態がよくわかりません ・てか、そんなことを昔馴染みにドヤ顔で言われたら、ちょっと引く ・会場は大盛り上がり。その歓声の中、黒いのは言います。「さしづめお前が来たのは任務であろう。だがそれでいい!この大会をさらに盛り上げる一役を買って貰おう!」 ・馬で闘技場内に出る黒いの。エルシドさんはさらに驚きます。黒いのから黒い小宇宙が噴き出ていたから ・「さあ、観客の諸君。楽しもうぞ!!!今日もまたこのカタラニアで諸君の望む夢が始まる。武人による血と熱によって、諸君の興奮をこの会場に解き放つのだ!!」 ・お前、夜の町に行ってぽん引きやれるだろ ・観客たちの異様な熱気を警戒するエルシドさんとコート男。そこでエルシドさんが見たものは! ![]() ・エルシドさん、苦しそうに顔を顰めると呟きます。「バカな、フェルサー…。お前なのか…?俺の仕留めるべき相手は…」 ・その視線に気付いた黒いの、馬首をめぐらせます。元に戻る観客。いっそタモさんみたく、チャッ、チャチャチャッってのやってくれよ、黒いの ・「熱気は力となり、夢を実現する糧になる…。そういうことだ」 ・台詞だけ抜き出すと、少年漫画で主人公が言いそうな台詞っぽい ・去りゆく旧友を呼び止めようとするエルシドさんですが、背後から声をかけられ……気付けば、道化師のような物体から剣を向けられてましたがな ・「おいおい!そろそろこっちにも気ィ向けてくれよ!トーナメント一回戦のお前の相手は俺なんだからヨォ!」 ・気配がないことに驚くエルシドさん。今週エルシドさん驚き過ぎだな、オイ。どうやら人形の模様。壁際にいる大きな帽子の男が操っているようですが、操作法がわかりません ・『マチの糸』『イルミの針』『シャルナークの携帯電話』『気分はからくりサーカス』さて、どれだ ・「テメェもしかして、聖闘士って奴だろ。キキッ、まさか本当にいたなんてな!!テメェのことはたっぷり分析させて貰ったぜ」 ・人形が喋るなんて、いっこく堂もビックリです ・「俺は今世紀最大の科学者、この人形は俺の最高傑作、電気仕掛けのパルマーだ!!」 ・ニコラ・テスラがエジソンにボールを顔に押し付けられながら、こいつを見ている ・先週と男と人形のデザインが変わっているような気がするが、気にしない!先週は、新羅の父ちゃんみたいだったような気がするが、今週は間違ったキシリア様になっている ・俺の分析の前に敵はいねェ!!とエルシドさんに襲いかかる人形。見えない程の凄い速さですが、エルシドさんにあっという間にスクラップにされていますがな ・「…聖闘士の力、常識で測らぬ方がよいぞ」 ・アス兄貴とか、アス兄貴とか、アス兄貴は特に ・すると人形使いは「いえいえ極めて常識的に考えなければ、フヒヒヒ」 ・人形の残骸から飛んでくるコード。あらエルシドさん、有線されちゃった(攻殻機動隊的な意味で) ・突然コードを繋がれ戸惑うエルシドさん。「今貴方の中枢神経に、直接電極をつないだ。古代ギリシャの文献では、貴方がた聖闘士の闘技は小宇宙というものを利用しているという。小宇宙とは研ぎ済まされた感覚の更に先の感覚。その感覚を高めることによって、物質を構成する原子をも砕くという。予選で見せた貴方の鋭い手刀も、同じ原理なのでしょう」(原文ママ) ・物理史や科学史の専門家が泣くので、そろそろやめてあげて下さい ・いつの間にやらエルシドさんの背後に、スクラップにしたはずの人形。「その電極はテメェの神経に届いて感覚を封じる!つまり小宇宙は使えん」 ・あら、エルシドさん黙り込んじゃった ・「テメェの手刀はナマクラ同然…俺の化学の前に敵はいねェーっ!!!」 ・ああ、この道化師のデザインにデジャブを感じると思ったら、ジョジョの三部に出てきた『死神13』(ラリホーって言う奴)だ ・襲いかかる人形の大刀。エルシドさん真っ二つの大ピンチ!のはずが ・一瞬で人形使いの後ろにまわったでござる。斬ったのは残像って(爆笑 ・「…なるほど、これであの人形を操っていたのか」 ・人形使いの左手には、リモコンと思しきものが。ロバート・アドラー博士が泣くから、もうやめてあげて下さい ・リモコンを握りつぶし、勝負あったなと告げるエルシドさんですが、人形使いは諦めてない模様 ・「さすが聖闘士。闘技大会に来てみるものだ!!墓場の死体以上の材料が転がっているのだものなァ!!」 ・仮面を剥がした下から現れたのは、継ぎ接ぎされた顔。こいつの台詞とエルシドさんのリアクションでは、「科学者が死体を改造した何か」なのか」「人形の材料は死体なことにエルシドさんが驚いている」のか、わかり辛いな。「科学者の正体が死体」ってのが正解なんだろうけど、じゃぁその死体はどんな風に動いているのかって疑問。某漫画のように、お腹の中に麻雀の牌が入っているのだろうかね? ・「小宇宙のないお前にこれは防げまい!!死体人形になるがいい!!」と、アビゲイルの触手を彷彿とさせるブツを繰り出す人形使い ・しかしエルシドさんは冷静に、 ![]() ・エルシドさんの手には無数の傷跡。ここに辿り着くまでにどれだけ過酷な修業をしたのか、物語る傷跡 ・峰の見守る前で人形使いを撃破するエルシドさん。第一回戦を突破し、黒いのが楽しそうなところで来週に続く!! えー、小生はLCをとっても好きだという前提で読んで下さい。 最近デジャブを感じることが多いのは何故だろう。 キャラのデザインとか、造形とか、「何となくアレに似てるよなぁ」「これって、元ネタアレっぽくない?」といったものが今まで以上に散見するというか。このデジャブ感がある意味たまらんのかも知れないけどさ(笑。今回の電気仕掛けのパルマーもジョジョの『死神13』を思い出すし、死体を人形化するっていうと『るろうに剣心』の外印とか。自らを強化改造人間にするっていうと、仮面ライダーの死神博士とか、サンレッドのPちゃん(爆笑)かな。中枢神経に電極を繋ぐっていうと、攻殻機動隊の有線っぽいし。まぁ、どれもよくある設定だから仕方ないのかも知れないけど。 一番のデジャブは、デジェル編のおばさんと爺様先生の関係性が、峰と黒いのの関係性とだぶってるよーな、そうでないようなーってところかな。(女性=正体不明のカリスマ性に富んだ謎の美女、男性=主役黄金と昔からよく知った仲だったが、再会したら変わり果てていた) どーせなら、黒いのが「峰は俺の夢だー!!どうしても彼女が欲しかったから、この不思議な鎧で峰を作っちゃったYo!そうさ、峰は俺の嫁」くらいブッ飛んでくれれば、小生は手代木女史を尊敬する。 【聖域日報・ゴチになります……かもしれない編】
元刀鍛治師の方のネットでのぶっちゃけ話(所謂『○○だけど質問ある?』系)に、『何故岐阜県関市が刃物の町として有名なのか』という話が出ていました。関市は研ぎ師の腕が凄いそうです。刃物作りに対する研ぎ師のウェイトはかなり重要で、あまりスキルのない鍛冶屋が鍛えた刃物でも、研ぎ師の腕が良ければかなりのものになるとか。刃物の研ぎって大事なんだよねというお話。
昔は小生も砥石で草刈り鎌とか小刀(鉛筆削るのに使った)研いでたりしたんだけど、ヘタクソだったからすぐに切れなくなっちゃった。本当はちゃんと包丁とか研げるようになりたいんだけどねぇ。庭に鎌が落ちてたから、それで練習しようかなー。ただ、失敗するとたまに手を切る(笑 ちなみに小生の家では、包丁を研ぐのは父ちゃんの仕事です。昔から父親が刃物研いでた。 【今週号はちょっとだけこれだろ】 今週号雑感 ・先週よりは落ち着きを取り戻したエルシドさんから、今週はスタート。峰なのかと問いかけますが、相手はノーリアクション。変わりに左袖をすっと上げると、「エルシドと言ったな。お前の素晴らしい勝利に褒美をとらせよう」 ・瞠目するエルシドさん。いつの間にやら峰の右手には、長刀が握られていたから ・どこから出したんだ?と驚く観客。ご尤も。これがCLAMPだったら、手の平から刀が出てるんだろうな。(右手から出るのが阿修羅王、左手から出るのがお伊勢さんの巫女) ・もしくは最遊記の沙悟浄の『錫月杖』みたいなもんで、構えると具現化するんですかね? ・「これは私の魂、ありのたけを注ぎ研ぎ澄ました刀だ。その刃の冴え、とくと見ろ…」 ・刀を振ってもいないのに、コロッセオの一部分とエルシドさんの顔&マントが斬れましたよ、貴方 ![]() 妖剣・斬桜鬼!!! ・そうねぇ……こういうタイトルの幕末乙女ゲーなかった?本屋さんで画集売ってたような気がする ・後は、そうだな。昔マガジンで連載してた、侍DEEPER限界突破漫画思い出した人いない?あの漫画さー、多分合正しいのは真田幸村の年齢だけだと思う ・「刀自体が持ち主の心に応え、自ら相手を斬る。極限の研ぎが可能にする刀の完成形。私が到達した聖剣だ」 ・某死神漫画の斬魄刀もビックリです。名前からするに、卍解すると刃が千の刃になるのだろうか(卍解しません ・その言葉に顔色を変えるエルシドさん。峰は踵を返すと、「本戦での戦い、楽しみにしている」と告げて、去っていきました ・予選後のコロシアム通路。姫と会ってから様子がおかしいエルシドさんを必死に追いかけるラカーユ。エルシドさんは水飲み場に来ると、「見苦しいところを見せたな、ラカーユ」 ・何をするのかと思いきや、桶で水かぶってますよ、行水してますよ、この人 ・水をかぶる時は、ちゃんとマスクとるのな。エルシドさん ・水もしたたる男(物理的な意味で)なエルシドさん、姫が峰であったと語り出します ・「かつての友だ。…いや、友と言うより…好敵手だったのかも知れぬ。オレは聖闘士として己を鍛えぬく事で、己自身を聖剣へと完成させようとした。峰は研ぎ師として究極の研ぎにより刀に魂を宿らせ、聖剣の完成を目指した」 ・回想での峰さんはフツーの格好をしているので、生前の彼女は身なりに関してはまともな人だったのだろう ・なのにあんなに動揺する理由を問われたエルシドさん、「既に死んだはずの人間なのだ…!!」 ・開かれる瞳には光が宿っていない。エルシドさんの立場なら、誰だってそうなる。多分 ・こうなったらエルシドさんは、『いま、会いにゆきます』に出演しろ ・「俺も始めはそう思った。…だが違う!あの刃への執念はまさしく峰だ…」 ・峰は彼女が東洋から携えてきたという花(多分桜)が散る頃、胸の病に倒れたそうな。桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿(意味不明 ・峰の家の戸口で、彼女に具合を問う訓練生時代のエルシドさん。峰は自分の命がもう長くはない事を知っていた様子。周りが血だらけになっているから、多分肺結核 ・「なァ…、エルシド…。私の父の国では、女が刃に拘ることは許されぬそうだ。こうなったのは、私が刃を汚したから…そう思うか?」「思わん。お前は刃を汚してなどいない」 ・エルシドさんに視線だけを向ける峰。途端咳き込み、沖田総司ばりの大喀血。入ろうとするエルシドさんを、病人とは思えない気迫で制止する峰。「…入れば恨む…!」 ・この時の峰なんだけど、弱り切った姿をライバルのエルシドさんに見られたくはないという心境と、病を移したくないという想いがあったんだろうな ・「無念だ…。私はもうお前と共に刃の完成を目指せない…。…せめてお前は…。…至れよ…!!聖剣へ…!!!」 ・今際の際に遺した最期の言葉。友の死に立ち会っても、涙は出なかった ![]() きっかけがあれば大号泣しそうな予感 ・大騒ぎする観衆の中で、心配そうな表情のラカーユ。『死んだはずの峰さんが現れた…か。大丈夫かな、エルシドさん。ああいうタイプって、欠けたら戻りにくそう』 ・お前、心底エルシドさん大好きだな! ・と、物思いに沈むラカーユを他所に、予選を勝ち残った3人の入場で、場内ヒートアップ ![]() ・平生の様子のエルシドさんに安心するラカーユ。「良かった!元気そう!!」本 当 か よ ・「最後の一名はもちろんこの男!!優勝候補にして我らが英雄…黒き戦慄のフェルサー!!!」 ![]() 本当にありがとうございました ・この黒いのから感じる剣気を知っている様子のエルシドさん。もうフェルサーってタイピングめんどいから、『黒いの』で統一するわ ・「相変わらずのその鉄面皮。久しいな、エルシド」と、またまたエルシドさんの知人が出たところで、来週に続く! いつもならここで色々まとめを書くのですけど、ちょっと突っ込みどころが多すぎて疲れた。 ネーミングセンスとか、姫の衣装センスとか、あの刀とか、もうどっかで見たことのあるようなデジャブ感がたまりません(笑. エルシドさんの回想シーンは良かったんだけどね。時期も丁度今頃だし。西行法師の「願はくは花の下にて春死なん、そのきさらぎの望月のころ」を彷彿とさせるシチュエーションで。(旧暦の如月は今でいう春くらい) その峰さんですが、エルシドさんを見てもノーリアクション。なので、記憶を失って蘇生したのか。最後の最後にエルシドさんの記憶を取り戻して、それを見たエルシドさんが大号泣するという展開でもいいな。ベタだけど。 余談。姫のあの刀を見て、マガジンで連載されていた某侍DEEPER漫画とか、ジャンプで連載中の某死神漫画を思い起こしたのは、小生だけでいい。特に限界突破しそうな侍漫画にいてもおかしくなさそうだなと思ったのは、小生だけでいい。 更に余談。峰さんの胸元のむっちん具合を見て、手代木女史の女の子を描きたい小宇宙を感じたのは、小生だけでいい。 あのケイオスティックな状況下でエルシドさんがどう活躍するのか、楽しみです。 後、あの黒いのの武器がガッツのドラゴン殺しもどきだったら、小生は手代木女史を尊敬する。 【聖域日報・F1後始末??編】
☆毎度お馴染み、あまり聖闘士星矢に関係ない前口上
『スターウォーズ・エピソード1』が3D化されるので,その話題。ナタリー・ポートマン演じるクイーン・アミダラ。あれ、東アジア的なテイスト(名前も『アミダラ』だし)を盛り込んで造形したのだろうけど、日本人から見ると中華と和風がごっちゃになってるんだよなぁ(笑。これとかこれとか。映画館で見て、色々と考えたよ。 小生はこの映画のお陰で、リーアム・ニーソンはコスプレが似合うと認識いたしました。『タイタンの戦い』でも、聖闘士星矢に監督がインスパイヤされた鎧を身に付け、ゼウス役を熱演しておりました。『特攻野郎Aチーム』でもハンニバル役を故ジョージ・ペパードそっくりな出で立ちで演じてたし。 ……で、『タイタンの戦い』続編作るのね。『ワルキューレ』でオルブリヒト大将だったビル・ナイがヘパイストスですか。とゆーことは。 ビル・ナイが聖衣着るのかよぉぉぉぉ!!! 【今週の姫の衣装協力】 今週号雑感 ・コロッセオ内に集まる筋骨隆々の男たちから、今週はスタート。『神聖なるカタラニアのコロッセオに集いし者たちよ!!これより闘技会予選を行う!!各地から集った強者たちよ!!己が力存分に出すが良い!!最後の一人になるまでな!!!』 ・アナウンス中、闘技場の客席に潜り込むラカーユ。これがライブハウスとかだったら、ブッ飛ばしものです ・どうでもいいですが、『己が力存分に出すが良い!!』よりも、『己が力存分に奮うが良い!!』の方が語感がいいような気がするんですけど、どうでしょうか? ・エルシドさんは野郎共の中で一人佇んでおりましたが、まぁ目立つこと目立つこと ・大歓声の中でもたじろがないエルシドさんに、笑顔を浮かべるラカーユ。本当に鋭い鋼みたいな人だと。完全に心奪われたな(笑 ・『最後まで残った者は、この闘技会本戦出場の権利が与えられる!!!更に本戦を勝ち抜いた者にはあらゆる富と名声を!!そしてあそこにおわす……!!』 ![]() 美姫の伴侶となる 権利が与えられる!! ・もっと言うなら、『烈火の炎』にでも出てきそうだよな!!いいや……どっちかってというと戦国BASARA ・お姫様の登場に、盛り上がりまくるギャラリー。仮面をかぶっていてなおあふれる気品……というけれど、素直に頷けないのは、何故だ ・いよいよ予選開始。エルシドさんですが、金ぴかで丸腰なので目立ちまくっております。そんなわけで周りから囲まれてボコられようとしておりましたが…… 「常駐戦術思考を索敵仕様(サーチモード) から殲滅戦仕様(ジェノサイドモード)に書換(リライト)……戦闘開始(コンバットオープン)」……すいません、嘘です。だって、トレス神父の中の人は、エルシドさん ・エルシドさん、右手を一閃。あっという間に破砕される、人と剣 ・「ナマクラはいくら集まってもナマクラ…。この俺の手刀の前ではな!」 ![]() ・と、何か新しい敵の気配を感じた様子のエルシドさん。飛んできたのは巨大なこんぺいとう鉄球。槇村香でも近くにいるのか? ・さっと避けるエルシドさんに、「フハハ…なかなかやるな黄金の。だが俺は、この雑魚どものようにはいかんぞ!」 ・出てきたのは今大会の大本命、鉄球で築いた屍の山は数知れず、狂気と戦慄の大量破壊兵器……鬼旋風のジェリコ!!! ・やっぱりこいつもヒャッハーです。無名の雑魚が、ハート様になったレベル ・「フハ…!!テメェはもうこの闘技場でシネだぜ!!ヒヒヒ…!!!」 ・一瞬、「お前はもう死んでいる」とかタイピングしそうになっちまったぜ……ふぅ ・さてジェリコ、巨大モーニングスターをブンブン振り回していきます。かなりの参加者が巻き添えになってますがな ・もう室伏の兄貴かと思うくらいに回しまくっているジェリコ。壁まで追いつめられたエルシドさん。絶体絶命の大ピンチ!と思いきや ![]() ・で、エルシドさん。「遅い旋風だったな」とクールに決めておりますが、ちょい疑問。回転する鎖の中を駆けている時は右手を構えておりますが、着地時は左手が手刀になってるのよね。どっちで斬ったんだよ ・勝者エルシドのコールに、喜色満面顔真っ赤のラカーユ。お前もう、エルシドさんの私設ファンクラブ作れ ・そんなクールなエルシドさんの嗅覚に届く、芳香。その香りに、少々顔色を変えるエルシドさん ・なんと、カタラニアの姫が闘技場に降り立ったではありませんか。この姫の着物、よく肩がずり落ちないよなぁ。『るろうに剣心』の由美姐さんのコスプレやる人が、『衣装の肩が落ちちゃうんで困った』と和月に手紙を送った話を思い出した ・エルシドさん、目が丸くなってますよ ・エルシドさんの背後に歩みよる姫。彼女は仮面を外しながら、「見事な長切の如き手刀よ。誉めてつかわす戦士よ」 ・その声を聞いて、お腹壊したような表情を浮かべるエルシドさん。固まっちゃってるし ・「その声…。…いや、まさか…」振り向いたその視線の先には…… ・ハイパーだるまさんが転んだプレイ中のエルシドさん(大嘘 ![]() ・ラカーユは思ったそうです。『その時のエルシドさんを見て、一瞬思ってしまった。戦いの中、一度もゆるめなかったあの手刀が一欠け…刃こぼれた…と』 ・と、これまでマシーンの如くクールだったエルシドさんが動揺したところで、次回エルシドさんの過去話! 女っ気の無かったエルシド編に、ついにヒロインが!(大爆笑 この、『外国人が抱く間違った日本のお姫様』を具現化したような衣装と小物は何なんだ(笑。煙管持ってこの衣装って、目の前に柵があったらほぼアレじゃないか!!(けど、ノースリーブのタートルネックって、三蔵とか聞仲を思い出すな)しかも、そんなんが一日で出来た町に君臨する姫ってなんなんだと。町を治めているのが、姫なのか!?女王とか●●公とかそーゆんじゃなくて、姫なのか! そして……優勝したら姫の旦那になれる権利って一体何なんだと(笑。つまり、「プロポーズしてもされてもいいけど、必ず結婚できる、するわけじゃないよ」ってことか。そうだよなぁ……ああいう荒くれ者には、ジル・ド・レみたいのもいるだろうしな……。『獅子心王』リチャード一世もソッチって話があるしなぁ……。 なんかもう、突っ込みどころが多すぎて、もう突っ込むの疲れた。ついでだ。ヒャッハージェリコにも突っ込んでおく。大砲とかが発明されてる時代に、こりゃねぇだろう。後、エルシドさんに斬られた後ろ姿が、おむつしているように見えたのは、ここだけの内緒の話にしておきます。 さて、今回登場したカタラニア(時々タイピングしてて『カタロニア』と癖で打ってしまう。もしそう打ってたところがあったら、ゴメンなさいね)の姫・峰ですが、エルシドさんの過去と深い関わりがある模様。何となくだけど、この女性は……昔エルシドさんが殺しちゃったとか、そういう感じがする。だって、エルシドさんの反応おかし過ぎるもん。久しぶりに会った懐かしい存在に対するリアクションじゃないもん。 それはともかく。エルシドさんとこの女性がどんな絡みを見せるのか(変な意味ではない)、来週も楽しみです。 後、ラカーユはエルシドさんファンクラブ作れ。法被とはちまきと団扇は必ず作れ。ファンクラブ会報は年4回だ(意味不明 【聖域日報・F1編】
東京・上野にあります国立博物館には、敷地内にいくつか建物がございます。その中の本館には、いくつか刀剣が展示されておりまして、小生も高校時代見物に行きました。当時の小生は司馬遼太郎の歴史もの小説を耽読しておりまして、刀の名前や武将の名前を見るだけでも体温や血圧が上がるような若造でした。館内に陳列された数々の刀を、「ああ、この名前はあの小説に出てきたな……」「お、これはひょっとして……」と目をキラキラさせ眺めておりました。
社会人になってからも、興味を引く特別展覧会が催される場合は国立博物館に足を伸ばしますが、やはりあそこは面白いですね。何度見ても面白い。仏像も絵画も彫刻も、建物ですら興味深い。 ……って、これでも『星矢の日』の前口上でございます。関係ない話ばかりなのは、仕様でございます。 【先週までのあらすじ】 「う~~水飲み場水飲み場」 今 刀を抱えて水飲み場に向かっている俺は 鍛冶屋で働くごく一般的な男の子 強いて違うところをあげるとすれば 刀剣に興味があるってとこかナ──名前はラカーユ そんなわけで町にある共同の水飲み場にやって来たのだ ふと見ると隣に一人の若い男が座っていた 彼──かなり無口っぽい山羊座の人で エルシドと名乗った 今週号雑感 ・さて、でっかいヒャッハーを倒したところから、今週はスタート ・「またつまらぬものを斬ってしまった」……嘘です、本当は「良い剣だ。…だが、斬ったものはつまらなかったな」 ・エルシドさんにとって、斬って良かったものって何だろう(爆破 ・邪魔をしたなとラカーユに剣を返すエルシドさん。ラカーユ、顔が真っ赤です ・『凄い…この人、あんな大男を一瞬で斬った…。あんなに綺麗に…圧倒的に!!』 ・手遅れだ、こいつ。完全にエルシドさんに心奪われた ・『まるでこの人自体が、一振りの剣みたいだ!!!』 ・さらばだと背を向けるエルシドさんに、何か声をかけようとするラカーユですが、こういう時人間って言葉が出ないのよねぇ ・必死でエルシドさんを追いかけようとするラカーユですが、その背中に怒鳴り声。この声と思って振り向くと、親父 ・「お前…遅いと思ったらこんなところで油売りやがって…仕事詰まらせるんじゃねェよ!馬鹿!!見せ物じゃねェぞ!!」 ・慌てて弁解しようとするラカーユですが、親父からヘッドロック食らってるよ!! ・去ろうとしたエルシドさん、ラカーユの父親がやってきたと聞いて、足を止めます ・「…父親…。…ということは、その剣を打った方…。見事な剣でございました」 ・真顔で真面目に告げるエルシドさんに、ズイと寄る親父。じっとエルシドさんの顔を見ます ・「最近の若ぇのは、剣の扱いはー、そりゃ酷くてな。そのクセ口ばかりが達者になって、知ったかばかりだ。正直オレは、そんな奴らに俺の剣を使って欲しくも、ましてや薄っぺらに誉めて欲しくもねえ!」 ・親父の言葉をラカーユは咎めますが、職人気質の親父はうるせぇぞと一蹴。慌てて謝るラカーユは、信じられないものを目にします ・正座し、瞑目して静かに頭を下げるエルシドさんの姿 ・そんなエルシドさんにラカーユはやめてくださいってと止めますが、エルシドさんは静かに語り出します ・「確かに良くも知らずに。ご無礼申しました…。俺もまた己自身を一本の剣として完成させようと生きる身。その道を物知らぬ他人に心無く評されるのは、確かに耐え難い。ご無礼お許しください」 ・素直に無礼を詫びるエルシドさんに、何かを感じる親父。「道…ね。お前さはその道とやらのために、ここへ来たのか?…」 ・うん、多分ね『お前さ』じゃなくて、『お前さん』にしたかったんだろうね、ここ ・「カタラニアの武闘大会に出れば、その名は広まる。金、女、名声、全てが手に入る」 ・首領・アヴィドがこの大会に出れば良かったのに ・「確かに俺は、この武闘会、制しに参りました。…だがそれは、だた任務という名の過程!」 ・エルシドさん、目がマジです(笑 ・「どんな贅も名声も、俺の道に続いているようには思えません」 ・淡々と語るエルシドさんに、親父は好感を持ったようです。こんなつまらねェ武人は久しぶりだと悪態つきつつ、先程の剣をエルシドさんに渡します。「だから餞別に持たせてやるよ!」 ・御礼の言葉が、「かたじけない…」ですか、エルシドさん ・「それと、お前みたいな固い野郎に一つ教えといてやるよ。剣は硬いだけじゃあ折れちまう。「あまぎれ」となれよ」 ・以下、親父の刀蘊蓄。東洋の刃にはざっと二種類ある。「ながぎれ」と「あまぎれ」。「ながぎれ」は硬く鋭いが、欠け易い。「あまぎれ」は切れ味よく、欠けにくく、研ぎ易い ・「人としていたいのなら、「あまぎれ」でいよ。欠けず…そして、人の手によって蘇る。ま…どっちを選ぶかは、お前さんしだいだがな」 ・それだけ話して背中を向ける親父。エルシドさんは相変わらずの無表情で、「肝に銘じましょう」 ・こうしてエルシドさんは闘技場にやってくるのですが、どう見てもローマ帝国時代です。本当にありがとうございました ・これ、映画の『グラディエーター』参考にしただろう(笑 ・ちなみに、LCの時代はブルボン王朝頑張ってます。イギリスはハノーヴァー朝・ジョージ二世くらいかね。ペルシャはアフシャール朝か ・エルシドさんの側には、何故かラカーユ。ついていけと親父さんにどやされたらしい。「エルシドさんから色々学べって。お邪魔でしたら、すいません…」 ・ノーリアクションのエルシドさん。一瞬ビビるラカーユですが、「構わん…」 ・エルシドさんからOKが出たので、張り切って案内するラカーユ。あっちこっちで喧嘩があったり、娼婦がエルシドさんを誘ったり(エルシドさん、無表情)、色んな商売の人も怪しい人もいる町みたいですね、ここは ・「エルシドさんの任務がどんなか知らないっスけど、ここには皆、欲や夢や思惑を持ってきてる。それだけでこの町が動いてるんなら、本当にここは陽炎みたいなもんだなァ」 ・つい語っちゃったラカーユに案内されて到着したのが、「陽炎闘技場」 ![]() ・これきっと始まる前にビートたけしが出てきて、「皆さん、これから殺し合いをしてもらいます」とか言うんだぜ(大嘘 ・エルシドさんに準備は大丈夫かと問いかけたところ、エルシドさんは剣をラカーユに渡し、すたすたと物陰へ ・「エ…エルシドさん…?まさか丸腰で…」「お父上には申し訳ないが……本来俺たちは、己の肉体のみを武器とせねばならんのだ…!」「そんな…あんな屈強そうな奴ら相手にっスか!?無茶ですって!!せめてこの剣だけでも!!」 ・と追いかけるラカーユの目の前で、エルシドさん半脱ぎで聖衣装着中。このシリーズで自動装着じゃないのは初めてですかね ![]() 股上の浅さ ・見たことのない黄金の鎧に目を奪われるラカーユ。今まで見た剣士たちの鎧と、全然違う ・まぁ、アレは原哲夫で、これは車田正美だ(意味不明 ・「安ずるな」(※原文ママ。多分、『案ずるな』が正解) ![]() さて、どうやらエルシドさんの任務は、闘技場で優勝し、そのバックを引き摺り出す……感じっぽいですね。ただ今現在のエルシドさんは、聖闘士としての職務や任務よりも、『自分の拳を剣として高めること』の方にウェイトがいっちゃってるみたいです。任務も、自分の目標達成のための1アクションとして捉えている様子。 そのエルシドさん、この頃は本編よりも人間が尖ってたみたいですね。パンピーのラカーユがビビるくらいに鋭い気配を放っていたのだから、文字通り抜き身の剣みたいな存在だったのかも知れない。そんな「ながぎれ」のエルシドさんが「あまぎれ」になるかどうか。今回はエルシドさんが人間的に何かを得る話でもあるのかな?とも思う。 ……とはいっても。闘技場に到着した際のエルシドさんのあの表情からするに、バトルロワイヤルでは相手が誰だろうと斬りまくりそうだね(笑 本当の意味での『百人斬り』『千人斬り』が見られそうだね! (よいこは『ひゃくにんぎり』『せんにんぎり』のいみをしらべちゃだめだぞ!) しかし、手代木女史……頑張って刃物のことを調べたのな。ここにも、『ながぎれ・あまぎれ』出ていますね。包丁の話だけど。(やっぱり刀鍛冶の技術を持った人は、包丁とか作ってることが多いんだろうか) ああ、小生もいい裁ち鋏欲しい。 ああ、来週のエルシド無双が楽しみでたまらない。OK, Are you Ready?(中の人繋がり 【聖域日報・F1????編】
☆毎度お馴染み、聖闘士星矢に関係ない前口上
3月はぼちぼち見たい映画が公開されるので、沢山観に行きたいなと思っています。まずは『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』でしょ。今回も吹替えと字幕、両方見る!それから『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』。メリル・ストリープ、オスカー受賞おめでとう。後は『マリリン 7日間の恋』も見られたらいいなー。『アーティスト』は4月公開か。これは絶対に見たいね。 ……どうでもいいけど、今週の『星矢の日』の作業をしたら、『グラディエーター』見返したくなったよ。あのシスコンの皇帝、リバー・フェニックスの弟だったのな。 【今週はこの曲流そうぜ】 今週号雑感 ・今回は歌いながら刀を打つ鍛冶屋の少年からスタート。歌詞からするに、どうやら歌はオリジナルなようです ・打ち上がった刀を見て、笑顔を浮かべる少年。「わっは!!俺にしては上出来!!いやー親父の血は濃いぜ!!!」そして、やっぱ俺って天才なんだ!と自画自賛。こいつは生まれ変わったら、天才バスケットマンになるような気がする ・彼の名はラカーユ。父親はこの工房の熟練職人。物心ついた時から囲まれていたからか、刀剣の類いが心底大好きなそうな ・多分こいつは、十本刀の関西弁しゃべる奴と、お友達になれると思う ・自信満々の息子から出来上がったばかりの剣を取り上げる彼の父親。ちょっと見せてもらうぜと眺め出します ・ラカーユは剣の中では父親の作る剣が一番好きだとか。身内を誉めるのもなんだが、綺麗で鋭利さに温かみがあるとか。そんな父親のような剣を打つのが、ラカーユの目標なようだ ・まぁ、目標を高く掲げておく分には、いいんじゃないですか? ・「腕あげたろ!!」と鼻息高い息子の前で、打ち上がった剣を床に叩き付けてへし折ってますがな ・ラカーユ、マジ涙目 ・父親はため息をつきつつ、「…ラカーユよう、お前には俺と母さんの不器用なとこだけやっちまったのはもう仕方ねェ。だがな、鍛冶屋にとっては作る剣が俺たち自身を表すんだ。見た目が歪でも、無骨でも、細くてもいいぞ…だが、すぐ折れるような剣だけはダメだ!!そんな剣を打つような奴にはなるな、ラカーユ」 ・厳しい父親の言葉と表情。一瞬無言になるラカーユですが、「分かった!!俺、絶対親父みたいな剣作る!」「無理だって!お前には!」即答!! ・いやー、即答だといっそ清々しいですね、川藤さん(意味不明 ・「それに俺は、そろそろこの町で仕事するのに嫌気がさしてんだ」「…まあね」 ・こんなやり取りの後、無駄口叩いてないでこの剣洗ってこいと、錆だらけの剣を渡され、家から追い出されるラカーユ ・最近ラカーユの父には、剣の依頼が多いそうな。それは東の砂漠に急に現れた町が原因だとか。ある日一夜にして現れた、陽炎(カタラニア)と皆が呼ぶ町 ・「カタラニア」を『カタロニア』と見間違えて、「ああ、スペインGPは毎年パレードレースなんだよな。でもナノの地元だから、ジモティーめちゃ盛り上がりなんだよねー」とか考えた自分は、F1ファン ・そんな事情で、ラカーユの町は剣士たちであふれ帰っているとか。この陽炎で催される闘技大会で活躍すれば、栄華が約束される夢のような話があるんだと。剣士は皆、それを目指してやってくるそうな ・どうでもいいけどこの闘技場、トキが収監されてそうで怖い ・父親の剣を使ってくれる人が増えたのは嬉しいけれど、ちょっと微妙な気分になるラカーユ ・だって、町中が世紀末救世主伝説の世界になってるんだもの ・なんつーか、バギーバイクに乗った奴が「ヒャッハー」とかやってきても、小生驚かない ・水飲み場でラカーユが剣を洗っていると、突如背後に妙な気配。首筋に鋭い刃を当てられているような……。恐怖に戦きつつ振り向くと ![]() ・でも、聖域から服が支給されているとしても、多分童虎はあの中華服だと思う ・剣を手に取るエルシドさんにラカーユは、「危ないっスよ!!錆びてるから触っちゃ…」と注意しますが、エルシドさんは刀身を眺めつつ、「粗末な扱いだな…」 ・そして唐突に刃に手を当てると、そのまま手で撫でてますよ!!この人!! ・こんな事やったら、誰だって怒る。ラカーユだって怒る。「な…なにやってんスか…!!手痛めちゃいますって…」 ・ところがどっこい ![]() あれ程錆びていた剣が、 打ちたてのようにピカピカに(声:サザエ) ・エルシドさんの手は、紙ヤスリとか砥石とかと同じ効果もあるのか(もう無茶苦茶 ・エルシドさんはまじまじと剣を眺めながら、「よい剣だ。血と錆びにまみれてはいたが…お前が打ったのか?」 ・ようやくエルシドさん、ラカーユを見たね。今までずっと剣をガン見してたし ・「あっと?いや!!うちの親父っス!!」「大した腕だ。どんなに使い手に汚されても、本質の清廉さは揺るぎない」 ・ラカーユ、思わず正座しちゃいますが……この時代のヨーロッパに正座ってあったのかね。まぁいいや ・「お前の父の人柄が伝わってくる」と目を伏せるエルシドさんですが、他のコマよりも若干表情が柔らかいね ・エルシドさん、ラカーユの父親と同じこと言ってるのね ・と、背後にヒャッハーな影。「おいおい、いつまで話してるんだよォ〜〜〜!?俺たちも早く水飲み場使いてェんだけどなァ〜〜〜」と登場したのは、どう見ても世紀末救世主伝説のモブキャラです。本当にありがとうございました ・慌てて剣をどけようとするラカーユ。陽炎が出来てから、この手の悪漢が増えまくったようです。ああ、ここはシンのいないサウスタウンか ・とヒャッハーな人、剣を構えたエルシドさんに気付きます。「なんだ!!そこの兄ちゃん、剣なんか構えて!!まさかオメエも武闘大会に出ようってのか?そんな細っこい剣と体で!?いいかァー!?本当に剣ってのは━━━…こんなのを言うんだよォ〜〜〜〜〜〜!!!」 ・巨大な斧で水飲み場を破壊するヒャッハー。お頭水飲み場壊しちゃダメでしょ!!と笑うヒャッハーの部下。あーあー、ラカーユ顔がギャグになってますがな ・『…ダメだ…。こいつら救いようがない…。早く逃げないと…でも…この人なんでちょっとも動かないんだよォ━━━━━━ッ!!!まさか腰抜かしてるとか言わないよなァ…!え!?目つむってる!?』 ・水を浴びつつ瞑目していたエルシドさんですが、おもむろに目を開けると、「雑な一撃だ。己の武具となんら通じ合っていない。力だけの一撃だ」 ・聖衣箱を巻く布の丁寧さ(判明分)マニさん>エルシドさん>アルバフィカさん>>>>カルディー ・ヒャッハーはエルシドさんのその言葉に逆上し、巨大な斧で襲いかかります。殺られるとラカーユが声を上げそうになった瞬間 ![]() ・エルシドさん、左手で剣を持ってるな。 ・「山羊座のエルシド。お前を斬った者の名だ」 ・静かに剣を置くと、お約束のように倒れるヒャッハー ・驚いて顔まで赤らめるラカーユに、「良い斬れ味だった、少年」とエルシドさんが淡々と告げたところで、エルシド編いよいよ開幕! 今週からはエルシド編がスタートです。エルシド編の何がすごいって、信頼と実績の女っ気のなさ。モブにもいねぇぜ。町の住民のモブにも女性がいない!すごい!ここまで女っ気がないLCは初めてだ!アルバフィカさんの時は さて、今回のゲストキャラはラカーユ。刀鍛冶の卵です。(刀鍛冶は片目の視力がダメになるらしいね)見込みのない鍛治師の卵がエルシドさんと出会うことにより、人生にどんな変化が現れるか乞うご期待。……で、ここまでのお約束(ゲストキャラは主役黄金聖闘士に抱きかかえられる)を彼がやるのかね……。想像できないよ、マーマ!! どうでもいいけど、ラカーユは刀剣の類いが大好きって話だから、人間刀剣のエルシドさんは好みド・ストライクだろう(爆笑 【聖域日報・オンエアーヒズエアー編】 < 前のページ次のページ >
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