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ストレスと疲れがピークに達している、今晩は、小生です!
というわけで、今夜も侏儒の言葉をお送りします。もうねー、ネタを考えるほど余裕がない。更新時間が遅れている事から、色々察しておくんなまし。 ・クラシックはそんなに聴かないけれど 最近のお部屋のBGMが、ウラジミール・ホロヴィッツというピアニストがシューマンを奏でた『子供の情景/クライスレリアーナ』ってアルバム。小生はホロヴィッツの弾く『子供の情景』、特に『見知らぬ国と人々について』や『トロイメライ』が大好きだったりする。 ただ、『見知らぬ国と人々について』を聴くと、幼稚園生くらいの小生が小春日和の河川敷を走っているのだけど、フッと気が付くと夕方になっていて、振り向いても周りを見渡しても誰もいない……なんて映像が頭に浮かぶ。曲が終わると物凄い寂寥感があるんだよな、これ。 ホロヴィッツのピアノの音色は、水晶の質感を思い起こさせる。澄んでいて、透明で、どこか怖い。クラシックはあまり聴かないけど(当社比)、ホロヴィッツの演奏だとついつい聴いてみちゃおうかな〜というのはある。 ホロヴィッツの他にピアニスト名で聴いてしまうのが、グレン・グールド。バッハの演奏で有名。この人のピアノを聴いていると、何故だかロック魂を感じる。理由はわからないけど、ロックスピリットを感じるのね。……何かで読んだ話だけど、グールドの部屋には黒いゴミ袋が多量に積んであったらしい。凄い人は、やっぱどっか変わっているのか。 どうでもいいけど、本を読む時のBGMに最適なのが、バッハとショパン。ベートーヴェンとワーグナーはBGMには不向きだった。ベートーヴェンの『田園』をかけて本を読もうとしてたのだけど、撃沈しました。小生には無理でした。 ワーグナーと言えば、映画『ワルキューレ』で使われていた『ワルキューレの騎行』はショルティだった。流石にフルトヴェングラーの音源は使えなかったか。 ・その他に聴いているもの ・ロバート・ダウニー・Jr『ザ・フューチャリスト』 ・サラ・ヴォーン『サラ・ヴォーン・ウィズ・ミシェル・ルグラン』 ・サラ・ヴォーン『ノー・カウント・サラ』 歌ものが多いね。いやー、RDJのCDまで聴いてやがるよ、小生!もうある意味病気じゃん、小生……。でも、お世辞とか贔屓目なしでいいんだよなぁ。歌声、系統としてはSEALっぽいし。 それから、なーんかサラ・ヴォーンを聴きたくなって棚から引っ張り出してきたり。ミシェル・ルグランと共演したアルバムと、カウント・ベイシー楽団と共演したアルバムをとっかえひっかえ。 『ノー・カウント』の意味は、ベイシー楽団と共演はしているけれど、カウント・ベイシー後本人がいないから。『ノー・カウント』って、プロレスとかのノーカンじゃなくって、『ノー・カウント(・ベイシー)』という意味。この辺のタイトルの付け方は、ジョニー・ホッジスの『デュークズ・イン・ベッド』に近いものがあるね。このアルバムも、ジョニー・ホッジスがエリントン楽団のメンバーと共演しているけど、デューク・エリントン本人は抜きなので。(ホッジスは元々エリントン楽団の人) ……てか、『デュークズ・イン・ベッド』、この値段で売れるのか。小生持ってるぞ(爆笑。売らないけど(爆笑
・ドナ・サマーさん63歳=米歌手「ディスコの女王」
『HOT STUFF』などのディスコミュージックで知られたドナ・サマーが亡くなったそうです。今年はホイットニーといい、一時代を築いた女性歌手の訃報が続くなぁ。 小生はあまりディスコミュージックは聴かないのですけど、この曲のイントロを聴いて「ああ、あれか〜」とピンと来ました。あっちこっちでかかってたもんな、これ。 63歳か。まだまだ歌えただろうにな。 しっかし……動画見て思ったけど、これだけ口とマイクを離していてもちゃんと声が入るのな。
・米歌手ホイットニー・ヒューストンさん、48歳で死去
映画『ボディーガード』で有名なホイットニー・ヒューストンが、11日に48歳で亡くなったそうです。以前からコカインの使用で身体がぼろぼろになっていたり、散財でかなり悲惨なことになっていたりと、近年は切ない話題しかなかったホイットニーですが、まさかこの年で亡くなっちゃうとはな。 薬物の使用から立ち直り第一線に戻ってきたミュージシャンはかなり多いだけに、残念でなりません。 ちなみに、ホイットニー今昔物語。 このティナ・ターナーみたいの、誰なんだよ……。 ああ、どうしてこうなちゃったのか。 そのホイットニーの歌で最も有名な、『I Will Always Love You』ですが。 これ、結婚式で歌う人多いけど、歌詞をよく読めばわかるように『別れた恋人に歌う歌』だから!!(笑 同じく結婚式の定番ソングである『いい日旅立ち』も、『別れ』の歌だったりするしね。『アメイジング・グレイス』は元々葬式で歌う曲。 う〜ん、やっぱり結婚式ソングはシュガーの『ウェディング・ベル』ですかねぇ(ひでぇ
・プリプリ再結成なんですって
で、どうでもいい話。『M』のモデルなんですけど、DEAD ENDのMORRIE様説と湊さん説の二つがあるんですけど、一体どっちなんでしょね?作詞の富田嬢がドラマーだから、湊さんですかね? それからもう一つ。小生が幼稚園の頃大好きだったアニメに、『コアラボーイ・コッキィ』というのがございました。で、その主題歌を『赤坂小町』というガールズ・グループが歌っているのですが…… 『赤坂小町』って、『プリンセス・プリンセス』を名乗る前の名前なんだぜ。 つまり、奥居香が♪コアラボ〜イコッキ〜なんて歌ってたんだよなぁ。 う〜ん、最近まで知らなかった。
突然ですが。漫画やアニメやゲームが大好きなミュージシャンは沢山います。
まずはTMRの西川貴教氏。所謂ガノタ。好きなキャラは確かランバ・ラルだった(笑。とにかくアニメ・ゲームへの造詣が深い。以前自分のラジオ番組に池田秀一、石田彰、林原めぐみを招き、番組が凄まじくカオスになっておりました。以前ルイ・マリーというヴィジュアル系バンドを組んでおり、その頃のステージネームが『ハイネ』。で、一時期その名をえらく毛嫌いしており、ラジオでSIAM SHADEのHIDEKIに「ハイネ先輩!」と呼ばれた折、「ぶっ殺す!!」と激昂。なので、某ガンダム種でハイネって名前のキャラのアテレコを担当した時、小生目を疑いましたよ(爆笑 そういえば、貴教氏はるろうに剣心のアニメEDで知名度を上げてたわな。 SIAM SHADEもかなりひどかった(褒め言葉。ブレイクする前のライブで、古谷徹氏に「携帯・PHSの電源をお切り下さい。敵に電波を傍受されますので」とカゲアナさせたという話にはウケました(爆笑。また昔『CDデータ』という雑誌で、「楽屋でキン肉マンの回し読みが流行っている」とか話し、読者プレゼントのポラロイド写真をキン肉マン仕様にしておりました。よく社会科の教科書の偉い人の写真に、ヒゲとか書くじゃん。ああいうノリで、キン肉マン仕様にしてました。ギターのDAITAのオタっぷりは凄まじく、ラムちゃん好きをあちらこちらで広言。ライブではラムちゃんのイラストの横断幕が出るくらいだったとか。ボーカルのHIDEKIも、テレビ番組の企画で、メーテルさんの声で吹き込まれた留守電テープを貰い涙ぐんでおりました(爆笑 この人たちもるろうに剣心のアニメEDの曲で大ブレイクしてたわな。 あ、今DAITAは、ヒムロックのサポートやってます。 DIR EN GREYはベースのToshiyaが筋金入り。『聖闘士星矢大全』持ってる人、Toshiyaがインタビュー載せてるから見てご覧なさい。また、ガンダムエースがリニューアルした際にもコメントを寄せてましたねぇ。 ボーカルの京も、99年頃のアリーナ37℃という音楽雑誌のインタビューで、「ブラックセイント」「北斗の拳のジャキになる」とか答えてたようなー(爆。確か、シングル3枚同時発売でメジャーデビューした頃。 この人たち、インディー時代に『浦安鉄筋家族』のOP担当してたわな。 そんな前例を見ているだけに。 ・『人格ラヂオ』活動休止のお知らせ のニュースを見ると何とも言えないモヤモヤを感じるのです。 渋谷公会堂レベルのライブを中止にするのはかなりの損害だと思うのですが、その損害を考慮に入れても、活動を自粛しなければならない状況になっていたのだろうなと推測。一体どこのお偉いさんを怒らせちゃったのやら。 ……ここのボーカルさんは『銀魂』は大好きだったようで、もしかしたらマネージャーさんも「いつか銀魂の仕事に繋げられるのなら……」とか考えて、銀魂の監督が手掛けるサンライズのアニメ、しかも銀魂の声優が出演している作品の仕事を取ってきたのかも知れない。 この件について、声優の小野坂昌也氏がラジオ番組でコメントしていたけれど。 ……何でこんなに悲しくなるのだろうか。 余談。『男子高校生の日常』のOPを担当することになったMix Speaker's,Inc.ですが、ドラムがガチオタのようで、ツイッターでこんな事言ってました。「良かったな!本当に良かったな!」と、肩を叩いて一緒に泣きたくなるのは何故なのだろうか(笑 さてこの『Mix Speaker's,Inc.』、Psycho le Cémuの元メンバーが在籍しているバンドであります。 でもまぁ、Psycho le Cémuの元メンバーのYURAサマ、以前楠本柊生帝國元帥の舞台に出ていたのですよね。あ、リンク先の出演者をよく見て下さい。新しい発見があるかもですよ! …世の中って、結構狭いもんなんですよね。
・クイーン、アダム・ランバートとのツアーを計画
ということで、Queenがアダム・ランバートとツアーをやるかも〜という話が出ております。このアダム・ランバートというお方、歌は本当に素晴らしいの。ミュージシャンとしては本当に素晴らしいの。 いやー、いい曲ですねぇ。いい歌詞ですねぇ。 でもこの人も……ちょっと前に紹介したジョージ・マイケルと同じ趣味嗜好なんですよ。 上記事の『アダムは「クイーンで歌うことを頼まれたのは、ものすごい名誉だ」「僕とフレディ(・マーキュリー)には共通点がたくさんある」と話していた。』からまぁ、察しておくれ。 そのアダムさん。 そっち系雑誌のベストドレッサーランキングにもランクインしてるんだよな…。 前に生放送の番組でバックミュージシャンととんでもねーことしちゃったんだよな…。そのとんでもねーことの詳細?うちは全年齢推奨ブログだから、知りたい人は検索してください。ここには書けません。 確かデビュー前からQueenの面々から目を付けられていた(ミュージシャン的な意味で)っぽいので、今回このツアーが実現すれば収まる所にようやく収まったのかな?という気はします。 アダムの歌うQueenナンバー、是非是非聴いてみたいですね。歌の上手い人には、色んな歌を歌ってもらいたいや。
久しぶりにヴィジュアル系バンドの話。
・「人格ラヂオ」の悠希、堀江由衣批判で「男子高校生の日常」ED曲失う! 芸能系掲示板を呼んでいたらこんなニュースが目に飛び込んできました。 ヴィジュアル系バンド(とはいっても、メンバー二人だけだけどな!)『人格ラジオ』のボーカルの悠希氏が、ブログで暴言を吐き、タイアップが決まっていたアニメのEDを降ろされた(公式HPから記載が消えた上、監督のツイッターで『EDは未定』って書かれちゃった)という話題。 今回の問題で一番気の毒なのは、この仕事を取ってきたマネージャーや事務所だろうな、と。 10年活動しているけれど知名度もあまりあまりなく、セルフプロデュースだから後ろ盾もない。そんなヴィジュアル系バンドに、深夜アニメとはいえタイアップを取ってくることが、どれだけ大変だったろう。このCD不景気の中、一定の売り上げが見込めるアニメタイアップは喉から手が出る程欲しい仕事だったに違いない。 たとえ深夜アニメでもタイアップが決まれば、 ・アニメや原作のファンが買ってくれるから、一定の売り上げが見込める ・そのアニメで名前を知ってくれたお客さんが、バンドに興味を持ってバンドの他の音源も聴いてくれるかもしれない ・アニメソングのイベントに出演する機会が生まれるかもしれない ・このタイアップが上手くいけば、次のタイアップの話が舞い込んでくるかもしれない ・バンドの活動が、軌道に乗るかもしれない なのでこれは、紛うことなき『ビジネスチャンス』だったんだよな。 この仕事を取るため、担当者はどれだけあっちこっちに頭を下げ、どれだけ駆けずり回ったことか。 それが、一瞬でおじゃんになってしまった。 担当者は泣くでしょう。泣いても泣き切れないでしょう。 しかも、業界全体をDisったと取られかねない発言だったので、もう二度とアニメタイアップ、それどころかスクエニから原作が発売されている作品だから、ゲームタイアップの話すら来ないかもしれない。 この仕事を取ってきたマネージャー、冗談抜きで再起不能になるんじゃないかと心配になっちゃう。 今回の騒動の裏に裏方さんの悲哀を感じてしまうのは、小生だけでしょうか。 ……小生も若い頃、ちょっとだけ営業職もどきをやった経験があるので、こういうのを見ると……交渉役の苦労を考えてしまうのです。
・ジョージ・マイケルが入院 肺炎で公演キャンセル
イギリスの人気歌手、元WHAM!のジョージ・マイケルが肺炎で入院してコンサートをキャンセルしたとか。 『WHAM!って何それ?』な方へ。この時期になると街中あっちこっちで流れているこの曲を歌っていたデュオです。 多分、誰もが一回は聞いたことがあるんじゃないかな?まったく、この曲とマライヤ・キャリーはクリスマスになる度に流行る(笑 さて、このニュースで気になるのは『肺炎』って所。 というのも、このジョージ・マイケルというお方……所謂ゲイでありまして、過去にそーゆー関係のおとり捜査(詳しい内容は、うちは全年齢推奨ブログなので書けません!)に引っかかり、お巡りさんのお世話になったこともあるのです。 そのため前々から、「Queenのフレディ・マーキュリーと、同じ病気を持っているんじゃないか?」と噂されておりまして、今回の『肺炎で入院』という報道がその噂に拍車をかけております。まぁ、大麻にもかなり手を出していたので、それで気管支が弱っていたのかも知れませんが。 スキャンダラスな話題が多い方ですが、歌い手としては本当に素晴らしいのですよ。 一時期クイーンのボーカル候補に名前が挙がったのだけど、これ見るとそれも納得。 今はただ、Last Christmas(去年のクリスマス)がLast Christmas(最後のクリスマス)にならないことを祈るのみです。
久しぶりにニコニコ動画を見ていたら、こんなのを発見。
……正直に言う。 マジで噴いた。 口の中にお茶とか入れてなくて、本当に良かった。 < 前のページ次のページ >
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