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・web拍手 ![]() ・お品書き 12.5.18 『BAD COMMUNICATION』再録。 【お友達ブログ】 ・ふづくえ ※ドラマやアニメの愛ある感想文が充実しているブログ。F1もあるよ。 ・櫻川亭草紙 ※LCの考察が素晴らしく深いブログ。聖飢魔Ⅱもあるよ。 【F1関連】 ・F1Racing.jp ・F1News ・Racing-Live.com ・F1/ Response ・@nifty:F1 ・F1速報 ・The Official Formula 1 ・Planet-F1 News ・F1Total.com ・F1Today ・Formel 1 bei Motorsport ・Motorsport.com ・visionf1 ・BRIDGESTONE 【音楽関係】 ・@TOWER.JP ・BARKS 【雑貨・文房具】 ・伝統工芸「和の匠」 ・濱文様 ・趣屋雑貨店 ・彩巴亭 ・野原工芸 ・Stylo Art 軽井沢 ・工房囀樹 ・トモヱ工房 ・家具・木工検索エンジン ・美 篶 堂 ・ペンハウス |
昔『幽☆遊☆白書』って漫画があってだね、それに鴉ってキャラがいたのよ。爆弾を支配する支配者級(クエストクラス)の妖怪で、黒髪ストレートの美形。普段は鴉マスク装備だけど、マスクが外れると危険なことになる。その鴉、主人公チームの蔵馬に対して、『少々髪がいたんでいる。トリートメントはしているか?手入れは十分にした方がいい。人間はいたみやすいからな』と、背後から髪を梳くという変態的な真似をし、蔵馬からエルボーを食らいそうになる寸前にエスケープ、『クールな反面かなり好戦的だ。やはり私は5人の中でお前が一番好きだよ。好きなものを殺すとき… “自分は一体なんのために生まれてきたのか”を考えるときの様に気持ちが沈む。だが、それがなんともいえず快感だ』と、とんでもねー台詞を言って去っていったのでした。ちなみに、鴉の声は堀川亮でした。
……妖狐蔵馬VS鴉戦はよかったな。あの漫画で一番好きな戦いかも知れない。 【今週号を替え歌で】 だけど舞台なんて 積尸気で変わるのさ 黒い聖衣がヒワイね リュゼは 罪な目つきをしてさ 「君は可愛い」なんて ちょっと場末のシネマしてるね 毒の血は怖過ぎる His blood is poison blood 一人ぼっちの彼の美貌が人の気を狂わせる 羽の吹雪がフワフワ包み 肉体(からだ)なしでは毒も効かぬ うぬぼれないで 拳があるさ 男らしさを見せてあげる これじゃ黄泉比良坂心中になっちまう 今週号雑感 ・マニさんの蟹鋏(本当の意味で)食らって虫の息の酒飲みから、今週はスタート。「……バカな。この私が…若造の蟹座などに……。あの島の子供を見つけたというのに」 ・意味深な言葉を吐く酒飲み。あの島という言葉に、不思議そうな顔をするジョーカ。なんだよ、それ ・「一目見て分かった…。…面影がある。…お前はあの赤道直下の島の…」 ・と、話を続けようとする酒飲み、突然事切れちゃう。背中に沢山黒い羽を突き立てられて ・※この漫画は風魔の小次郎とは、あまり関係ありません。多分 ・黒い羽を見て、一発でカラスの羽と当てたジョーカ。まぁ、あのサイズの黒い鳥って、カラスくらいだしな ・「しゃべり過ぎは美しくないな、アレグレ。そもそもそんな蟹座ごときの足技にかかるなど、無様極まりない」 ・教会に響くカゲアナ。アルバフィカさんは黒薔薇を構えると、ある方向に向かって投擲! ・この前のジョーカの件といい今回といい、アルバフィカさんの方が感覚は鋭いっぽいな ・ピラニアンローズを軽く受け取る黒い影。教会の割れた窓ガラスに浮かぶ、カラスの群れ ・「私はあんな無様、耐えられない。この暗黒烏星座のリュゼにはね。フッ…」 ・その様子を見たマニさん、「あのカラス野郎、お前の黒薔薇平気で受け取りやがったぜ!全てを砕くピラニアンローズをよ…!」 ・おや、アルバフィカさん。やや怖い顔 ・「…しっかし暗黒聖闘士にも、あんな美人がいるなんてなァ。いい勝負じゃねエか、アルバフィカ」 ・マニさん、任務終わったらブッ飛ばされるぞ(笑。マニさんの言葉を受けたリュゼ、「そうだ。僕は以前からその魚座に会いたいと思っていたんだ。しかし君は、噂以上に美しいな、アルバフィカ。何故ならこの世にある美しいものは全て、私を引き立てるためにあるから、君はこの地上で最もその役目にふさわしい ![]() 突っ込むのやめた ・「砕かれゆく君の美は、一層私を引き立てるだろうね。考えただけで心が震えるよ」 ・駄目だこいつ、早くなんとかしないと ・てゆーか、『僕』か『私』かハッキリしろ。お前は岸谷新羅か ・アルバフィカさん、マニさんにジョーカを頼むと、薔薇を構えて前へ。「あのよく喋るカラスは、私が仕留める」 ・その背中を見送るマニさんの表情、アルバフィカさんの実力への信頼のようなものも感じられるけど、「知らねェぞー」と小声で言っているのが何とも(笑 ・「その際にはジョーカ、君の聞きたいことは吐けるようにしておくよ。あの真髄も解せぬ鳥頭にな!!」 ・うわ、やっぱりマジギレしてる ・アルバフィカさん早速ロイヤルデモンローズを放ちますが。リュゼは「君は本当に可愛らしいね、アルバフィカ!」とイヤーな笑いを浮かべると、『ブラックフェザーディフェンス』で薔薇の香気を四散させます ・「少し甘かったようだね。この羽は攻撃に転じれば刃物のように敵を裂き、防御に転じれば空気の層で有害物を遮断する。つまり君の毒薔薇は、私に対しては全く役に立たないということさ」 ・羽で体の至る所を切り裂かれ、今回も流血状態のアルバフィカさん。うわー、顔が恐い。この調子だとクリムゾンソーン出しちゃうぞ ・ジョーカは慌てて駆け寄ろうとしますが、マニさんに今のあいつに近寄るな!と止められます ・「あいつの体に流れる血は猛毒だ!!だからあいつは、その血が人に害を及ぼすことを恐れて、孤立してる。テメェみたいなガキはあいつの血に触れただけで御陀仏だよ!」 ・マニさんから教えられた衝撃の事実に青ざめるジョーカ。その視線の先には、アルバフィカと床に置かれた魚座の聖衣のマスク ・「そう…魚座の毒の血は強力だと聞くからね…。君の薔薇を封じた今、厄介なのはその毒の血のみ。だけそ、それもすぐに、大した問題じゃなくなる。招待してあげるよ…」 ・舞い散るカラスの黒い羽。その羽の渦に包み込まれた後…… ![]() ・「これが私たちの首領の力だよ。今の君たちは霊体。肉体はない…つまり、ここでは魚座の毒の血は意味をなさないのだ!もはや君は手足をもがれた赤子同然よ!さあこれで、その顔ズタズタにしてあげるよ!」 ・と、強襲するカラス。アルバフィカさん大ピンチ!と思いきや ![]() ・「血や花がなくとも拳があろう」 ・想定外の答えに、顔を押さえて短くうめくしか出来ないリュゼ。アルバフィカさんは感謝するぞと礼を述べた後、「戦いの中でジョーカにこの血がかかるのではないかと案じていた。…良いのだな?ここでは血も香気も振り乱して殴り合っても」 ![]() ・マニさんといい、シオン様といい、人を避けている割には同僚に色々理解されてるアルバフィカさん ・リュゼもパンチを繰り出しますが、アルバフィカさん顔で受けちゃってるよ!!! ・美形キャラが顔面で相手の攻撃を受けるなんて、滅多にないと思う(笑 ・まぁ、聖闘士は顔面でコンクリートを掘れるからな ・驚く顔面血まみれのリュゼに、アルバフィカさんは再び拳を構えると、「己を着飾る前にな…リュゼよ。まずは闘志と誇りを纏うがいい」 ・と、再びアルバフィカさんのグーパンチがリュゼの顔面に炸裂したところで、来週に続く ・……しかし、今週の締めの煽りは傑作だな。『アルバフィカの真髄は美しさにあらず!男らしさだッッ!!』って、素敵過ぎる(笑 リュゼが「殴ったね!二度も!!ドンにも殴られたことなかったのに!」と叫びそうな今週号。あの鏡を見てた優男は、予想を裏切り烏星座でした。てっきりミスティと同じ蜥蜴星座で、原作での夢の対決だった魚座VS蜥蜴星座の美しさ対決!をかましてくれると思っていたのに(笑 でも今回の展開も、熱過ぎていい。まさかアルバフィカさんがグーパンチをする日が来るとはね。もっとも、聖闘士である以上体術の訓練もしているわけだから、相応に腕っ節も強いんだよなぁ。原作でも、特殊攻撃に長けたシャカがアイオリアとの力比べに一歩も引いてなかったんだもの。アルバフィカさんも、他の面子と取っ組み合いしても引けを取らないくらいの腕っ節は多分あるんだよな。 しっかしまぁ、指をポキポキさせるアルバフィカさんの楽しそうなこと(笑。普段は毒の血と香気に気をつけて行動しているけど、そういうのを全く気にしなくていいってなったら、そりゃすっごく楽しかろう。自分の地雷ワードを連呼した奴の顔面殴れるとなったら、尚更。 さて、酒飲みが今際の際に残した『赤道直下の島の…』って、DQ島の伏線ですかね。でも、DQ島出身の孤児がどうしてヴェネツィア共和国にいるのか。まぁ、ヴェネツィアは船乗りの国でもあるから、その辺りで辻褄合わせるんですかね?(個人的なイメージだと、あっちこっち個人で動き回ってるのはジェノヴァ人なんだよな。コロンブスもジェノヴァ人) マニゴルド編なのにアルバフィカさんが大活躍だけど、楽しいから許す(笑。ここでアルバフィカさんが目立っても、きっとマニさんが最高にかっこいいいところを見せてくれる!魅せてくれるさ! 【東京日報・チャッキーとチョコレート工場編】 ※去年までのあらすじ:アテナこと城戸沙織嬢は、とってもお料理やお菓子作りがヘタ。それなのに、毎年バレンタインになると手作りチョコレートを張り切って作るのです。で、否が応にもそれを食べる羽目になる星矢、食べる度にアケローン河でカロンと戦ってくるんだと。毎年の惨劇を重く見た聖域は、料理の達人であるムウを去年沙織の元に派遣。ムウ監修の元で無事にチョコレートは完成。星矢は美味しいチョコレートに舌鼓を打ったのでした。めでたしめでたし……になるはずだったのですが。 ~東京 城戸邸・居間~ 星矢「いや~、去年は本当に助かったぜ、ムウ。あんたが沙織さんに色々教えてくれなかったら、俺……去年も冥界行ってたかも知れない」 ムウ「(お茶を入れながら)フフフ。去年は教皇の間執務室勤務員の満場一致で、私の東京派遣が決まったそうです(笑。毎年毎年、貴方を冥界に送るのも気の毒に思われたようなので」 瞬「沙織さん……毎年星矢にだけは、手作りのチョコをプレゼントするんだよね(苦笑」 邪武「俺らにはロイズの生チョコなんだけどな(笑」 星矢「俺もそっちにして欲しいんだけどな!!(号泣」 ムウ「まぁ、ああいったものは気持ちの問題ですからね。アテナも星矢には手作りのものを贈りたいのでしょう」 邪武「いやー、うらやましいーなー、星矢(棒読み」 星矢「だったら、お前が食べろよ、邪武」 瞬「ダメだよ、星矢。そんなこと言っちゃ。沙織さんは星矢のことを想ってチョコを作るんだから」 星矢「お前ら……本当に……他人事だと思ってるだろう……」 ムウ「仲間割れはその辺にして下さいね。お茶が不味くなります」 瞬「そんなことより、ムウ。黄金聖闘士である貴方が、何故東京に?今日は貴鬼もいませんし」 ムウ「私が一人で東京に出向く理由はただ一つ」 星矢「シオンや貴鬼に隠れて、東京の美味いもの巡りでもしてくる気だろ!最近原宿にカルビーの店が出来たしな!」 ( 間 ) ムウ「そこのソファに星矢が顔をめり込ませていますけど、あまりお気になさらぬよう(笑顔」 邪武「は……はい」 ムウ「またシオン様達にお願いされたのですよ。今年もアテナのお菓子作りの面倒を見て欲しいと。アテナが自分でチョコレートを作られると、それはそれは独創的なものが出来てしまいますからねぇ」 瞬「……料理が出来ない人って、レシピ通りに作らないんですよね……(鬱」←料理中の沙織さんを何度か見てる人 ムウ「それをアテナに奏上するつもりで、今回東京に来たのですけどねぇ……。執事の方に訊いたら、アテナは今お出かけ中だとか」 瞬「光政翁のお友達のお見舞いに行くそうです。そろそろ帰ってくる頃だと思います」 ムウ「そうですか。では、アテナが戻られるまで、夕食の支度でもすることにしましょう。少し台所をお借りしますね」 邪武「やったー!!ムウの飯!」 瞬「あれ?沙織さん帰ってきたみたいですよ、ムウ」 ムウ「おや、ではアテナにお会いしたら、帰ることにしましょう」 邪武「………………orz」 ~30分後~ ムウ「……星矢、今年は私はアテナのお手伝いを出来ません」 星矢「え!?」 ムウ「先程シオン様からの伝言をアテナに伝えたところ、『去年上手く出来たので、今年は自分一人で頑張ってみます。いつまでも貴方の手を煩わせるわけにはいきませんから』だそうです。去年は私がお手伝いしたのですが……」 邪武「お嬢様は頑張り屋さんだなー(棒読み」 瞬「沙織さん……(顔面蒼白」 星矢「やだ、いやだ!!ムウ、俺まだ死にたくない!!死ぬならもうちょっとマシな死に方したい!!(号泣」 ムウ「アテナのお菓子作りの腕が上がっていることを期待するしかないですねぇ。では、私はこの辺で(テレポート」 星矢「ちょっと待てぇぇぇぇぇ!!!」 瞬「星矢、この一ヶ月の間沙織さんに料理の特訓するよう、それとなく伝えた方がいいかも知れないね」 星矢「それが出来れば、苦労しねぇぇぇぇ!!!」 さて、一ヶ月後の星矢の運命はいかに!?星矢……無事ならいいね。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
すばらしい展開ですね。指をポキポキさせるアルバフィカさんマジ素敵w激しく同意ww。肉体言語派だったんだなー。キャラクターの意外な一面が見られるのは、外伝として素晴らしいですね。 いやー、まさかのアルバフィカさんの鉄拳攻撃に、小生マジで大笑いしました。火曜日から早く皆さんにこれを見て頂きたかった!!(笑 外伝は黄金聖闘士たちをますます好きになれるエピソードばかりで、(特に蠍編)今後も楽しみです。双子座はどーなっちゃうんだ! 指ボキボキでゾッとする笑みを浮かべるアルバ様にゾクゾクした俺は間違いなく変態 そして殴られたい! でも黄金クラスに殴られたら塵になりますな、間違いなく・・・ やっぱり遠慮します あのアルバフィカさんの表情、生で見たら『怖いけど見入っちゃう!』なんて感じなのかもしれません。おっかないけど、惹かれずにはいられないというか。
今回のアルバフィカさんのお陰で、妙な趣味に目覚めた人が出てきたらどうしましょうね?(笑
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